殺風景な地下通路に広告を解禁! 

ネットでみつけたニュースです。

にぎわい求めて民間広告解禁へ 東京駅と皇居を結ぶ地下通路[東京新聞記事より]
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140817/CK2014081702000149.html

東京都は、東京駅から皇居へと続く「行幸通り」の地下通路に、にぎわいづくりのため来年にも民間広告を出せるようにして、広告収入を清掃費用などにあてる仕組みを検討しているとのことです。

現地を見に行ってみたところ、通路の両脇には写真の展示などがあり、整っていると言えば整っているのですが、非常に殺風景な地下通路でした。

殺風景な地下通路に広告を解禁!

地上の「行幸通り」は、“風格ある、首都東京の「顔」づくり”を目指して整備されており、屋外広告はひとつもありません(一部にウィンドウの内側から外に向けて表示したブランドロゴなどはありますが)。

殺風景な地下通路に広告を解禁!

皇居に近いという立地もあって、広告出せないようにするのは理解できます。
しかし地下街でもそれをやってしまうと、うすら寒い風景になってしまうのですね。

そこで、にぎわいづくりのために民間の広告を解禁するというのですから、我々屋外広告業に携わる者としては、広告が街に活力を与えるチカラがあるのだと、またひとつ認められたようで嬉しいです。

“日本の代表的企業であること”や“日本文化の尊重”といったブランドイメージの創出を狙う際には、「東京の顔づくりを目指して整備された行幸通り」の地下通路に広告を出してみてはいかがでしょうか?

(興和サイン ディレクター 青木利典)

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