クリスマスにソーシャルメディアで話題になった一枚の貼り紙 

この写真は、2014年のクリスマスシーズンにソーシャルメディアで大変話題になった一枚の貼り紙です。

八王子ぴあぴあ

(写真提供:八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/

本当に入店を断ったわけではなく、シャレであり話題づくりのためだったそうです。

クリスマス当日って、どこもカップルばっかりで、彼氏彼女がいないとひとりで外食する気にはならない人は多いと思います。そんな人たちの共感を呼んだのではないでしょうか。

私がお店に電話取材したところ、この貼り紙はソーシャルメディア上では海外にまで情報が拡散し、イギリス、アメリカ、オランダ、ドイツ、ブラジルなど約15の海外メディア、約5つの国内メディアから取材を受けたそうです。

お店の方は、「それほどキャパシティの大きなお店ではないので(20席)、クリスマス当日の集客につながったかは判りませんが、話題づくりになったことでお店のホームページの検索順位も上がりました」とコメントしてくれました。

この事例に、これからのソーシャルメディア時代における販促の、ひとつの答えがあると思うのです。
単なる売込みではなく、まずは話題を提供してお店を知ってもらう。そこから実際の来店にどう繋げるかはまた別の問題かもしれまれんが、「PiaPia」さんの店名は広告費をかけることなく1枚の貼り紙で世界中に知れ渡りました。

こういった事例をもっと集めて、当社の看板づくりに役立てていこうと考えています。

興和サイン
ディレクター
青木利典

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