想いが伝わる看板 

 

個人的なことですが…

 

空手道場の看板

 

最近入門した空手道場の看板。

いかにも“武道”という雰囲気です。

 

「入徳之門」と書かれています。

言葉の意味を確かめたわけではありませんが、“武道を通じて徳のある人になるためにこの門をくぐる”という意味かなと思っています。

 

今までもかじる程度に空手をやっていたのですが、引っ越したり、道場が移転したり、仕事が忙しくなったりで、継続するのが難しかったです。

 

今度は少なくとも5年は続けて、できる限り級を上げていきたいです。

 

 

畑の看板

 

そしてこちらは、家族で参加している「畑の学校」の看板です。

インストラクターにアドバイスをもらいながら、季節ごとに野菜を栽培します。

 

5才の娘の情操教育にいいかと思って1年間の参加を申し込みましたが、娘は「虫がイヤ…」と言って畑作業にはあまり参加しません。

 

それはさておき、この看板の木の古びた質感と野菜のイラストに温かみがあって、とても好きです。

 

「畑の学校」を主催しているパルシステム神奈川ゆめコープさんは、実際に野菜を栽培する・食べるという行為を通じて、食の大切さや安全性を考える機会を提供してくれています。

 

どちらの看板も、私にとっては想いが伝わってくる看板です。

 

何がいいのか?と考えると、書の良さ、素材、イラストの上手さなどが挙げられますが、それだけではなく、作り手の気持ちが入っていて、それが私に伝わったからだと思います。

興和サイン

ディレクター

青木利典

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