看板作成用入稿データの作り方 

前回説明した「看板作成用入稿データ」を実際に制作する際の
注意点を簡単にまとめてみます。

①データは看板と同じサイズ、または1/10サイズで制作してください。
 実際の看板と違う比率では制作しないでください。

②原稿内で使用している文字(フォント)には、すべてアウトラインをかけてください。
 アウトライン化(図形化)されていない場合、文字(フォント)が違うものに置き換わってしまい
 正しく表示されません。
 
アウトライン化されていない時
アウトラインなし

アウトライン化されている時
アウトライン済み

すべての文字(フォント)が、上記の「アウトライン化されている時」のように
なっているか確認してください。

③原稿内で使用している写真は、大きさや解像度などをご確認の上、
 イラストレータのデータと共にお送りください。
 
※写真のサイズ、解像度に関しての詳細は、後日ブログで説明します。

④看板制作サイズに「トンボ」をかけてください。
 その際、背景に塗りや写真がある場合は、
 トンボの外側まで塗りの色や写真を伸ばしてください。
トンボ説明

⑤イラストレータと写真データなど、すべてのデータの容量が3M以上の場合は

 「宅ふぁいる便」などのデータ便でお送りください。
 また、CDやUSBなどでお送りいただいても問題ありません。
 3M以下のデータはメールでお送りください。

⑥原稿見本のJPG画像、PDFデータを一緒にお送りください。

以上になります。
看板作成用入稿データを作る場合の不明点などは、お気軽にご連絡ください。

デザイナー 矢島

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