サインの基本その7 カルプ文字 

“カルプ文字”とは低発泡ウレタン樹脂のボードをカットして文字にするものです。

 

カルプ文字

カルプ文字(表面のシート貼りナシ、側面の塗装ナシの状態)

軽くて加工・施工がしやすく、そのうえ屋外で耐候性に優れており、屋内外を問わず使用できます。

 

カッティングシートやインクジェット出力シートが平面での表現なのに比べて、カルプ文字は立体で表現できるのが最大の特徴です。

 

素材の厚みは、10ミリ・15ミリ・20ミリ・30ミリ・50ミリなどがラインナップされています。

 

カルプ材を扱うメーカーはいくつかありますが、大抵が材料のサイズは3×6版(910×1820ミリ)です。

 

カルプの表面にはマーキングフィルムやインクジェット出力シートを貼ることができます。

また断面の塗装もできます。

 

カルプ文字

カルプ文字(表面にマーキングフィルム貼り、側面は表面のフィルムの近似色で塗装)

金属製のチャンネル文字よりも安価に製作でき、軽量のため取付け場所についても、金属製のチャンネル文字ほど制約がありません。

 

手軽に立体で文字を(文字だけでなくマークなども)表現できることから、引き合いの多い手法です。

 

カルプ文字

カルプ文字を使った屋内看板(表面にマーキングフィルム貼り、側面の表面のフィルムの近似色で塗装)

 

 

興和サイン

ディレクター

青木利典

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