横浜の街の雰囲気の良さの理由 

11月10日のブログで公益社団法人東京屋外広告協会主催の講演会「景観から考える屋外広告」(講師は東京大学 アジア生物資源環境研究センター長・教授の堀繁氏)についてご報告しました。

この講演会で、屋外広告とは直接の関わりは薄いのですが、景観を考える面でとても重要だと思った部分がありました。

それは
・人の視野の中には道路が占める部分が大きい。道路が単にアスファルトのグレー1色よりも、色がついているほうが良く見える
・車道より歩道が大きいと、車よりも歩行者を重視していると感じられる。
の2点です。

この視点で見ると、自分が住んでいる横浜の特にみなとみらい地区や馬車道通り、日本大通りといったエリアが、まさに上記のポイントを押さえています(ちなみに私自身が住んでいるのは、上記のような一等地ではなく、それらの場所に電車で10分くらいでアクセスできるところです)

 

日本大通り

日本大通り

元町

元町

常々、みなとみらいや日本大通りはゴミゴミしていなくて解放感があるし雰囲気がいいなぁ、と感じていたのですが、理由は上記の2点だったのです。

このように景観について考えることと、看板製作をどのように関連させて考えればよいのか、今すぐに自分の中で確かな答えはでませんが、考え続けていきたいです。

興和サイン
ディレクター
青木利典

どんな看板があるんだろう?デザインも頼めるのかな?価格が知りたい!
看板に関するご質問・相談はお気軽に!
初回の相談は無料です!
お任せください!