友人の活躍に刺激を受ける 

昨年末は、自分にとっていい刺激になる友人の活躍がふたつありました。

 

ひとつは、ボクの友人ふたりが関わった交通広告案件が、「第54JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」でJAA特別賞(屋外・交通部門で最高位)を受賞したことです。

 

クライアントはアサヒビール株式会社で、タイトルは「東京でいち早く、桜が満開! ~上野に桜の“新名所”が誕生~」です。

 

井上さん、大竹さん、おめでとう!

 

 

詳細は以下の「電通報」のサイトをご参照ください。

http://dentsu-ho.com/articles/3506

 

 

 

もうひとつは、株式会社東京システックの小野博之相談役が「びっくりワンショット地球巡り」という本を出版されたことです。

 びっくりワンショット地球巡り

この本は、海外旅行が趣味の小野氏が、旅先で見かけた面白い光景を、ヨーロッパ、中東・アフリカ、南北アメリカ・オセアニアなど、地域別にまとめたものです。

 

東京システックさんはネオン業の大手として知られていますが、この本で小野氏が取り上げているのはサインに限りません。むしろサイン以外のネタが多く、その土地ではおそらく日常的な光景なのだけど日本人からすると馴染みがなくって奇抜に思えることや、オトナ向けの下ネタだったりします。

 

カバーしている国・地域の幅広さ、独自の着眼点、読みやすい文章で、読み始めると一気に通読してしまいます。

 

小野氏は1940年生まれでボクとはだいぶ年齢の開きがあり、また同業の大先輩でもありますが、何度も飲みに連れて行ってもらって「飲み友達」という大変嬉しい呼び方をしてもらいました。

 

昨年の自分を振り返ると、日常の業務に追われていっぱいいっぱいでした。

毎日が忙しいのはこれからも変わらいでしょうけど、その状況の中で、もっと自分が仕事を楽しみ、賞に応募できるような企画を立案していきたいです!

 

興和サイン

ディレクター

青木利典

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