サインの基本その9 賃貸物件に看板を取り付けるときのポイント 

当社に仕事を依頼してくださるお客様の多くが、賃貸の店舗やオフィスにサインを取り付けています。

 

賃貸物件の場合、オーナーさんや管理会社からどのような条件を出されているかによりますが、退去時の現状復帰も考慮しておいたほうがいいです。

 

決められた場所にしかサインを取り付けられないとか、壁にビスを打ってはいけない(壁に穴をあけてはいけない)といった制約がある場合もあります。

 

 

外壁の全ネジ

外壁に看板取付け用にアンカーを打ち込んで、全ネジが取付けられているケース。この部分にしか看板を取り付けられません。

看板の取付け跡

看板を取り外した跡がある場合は、大抵が看板の取付けも問題ありません。

 

 

美観にこだわっている建物では、そもそも看板を禁止している場合もあります。

 

物件を借りる際にこれらを確認して、事前に交渉できればよいのですが、賃貸契約を結んで看板を取り付けようと看板屋に依頼してから、上記のような制約があることがわかった、というケースもしばしばです。

 

このような場合、当社としてはガラス面の内側からシートを貼るとか、ビスを使わずに両面テープやボンドでとめるとかのご提案をさせてもらっています。

 

ガラスへのシート貼りは、糊残りもなく綺麗に剥がせることがほとんどですので、オススメです。

 

ビス打ちが禁止されている場合でも、両面テープやボンドの使用には許可が下りる場合もあります。ですが両面テープやボンドを使用すると、看板を撤去した際に糊が残ってしまうかもしれないので、事前に説明が必要です。

 

外壁へのビス打ちを最小限に抑えて看板を取り付ける方法もあります。

看板の撤去時にはビスを抜いて、ビス穴をコーキングで塞いでおけば雨水が入ったりすることもなく、外壁を劣化させてしまうことはありません。

 

看板設置について建物のオーナーさんからいろいろと制約を出されても、あきらめずに当社にご相談ください!

当社が長年蓄積してきた経験やノウハウで、ベストな対応方法をご提示させていただきます!!

 

興和サイン

ディレクター

青木利典

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