看板の見積もりに必要な情報のこと

こんにちは。看板キッドこと、高橋芳文です。

今日は、日帰りで長崎に出張に来ています。

できれば一泊したかったけど、明日も忙しいので、とんぼ返りです。

最近、ホームページ経由の新規のお問合せがとても多いです。

有難いことです。

できることなら、お問合せをいただいたお客様の仕事を全部引き受けたい。そう思います。

しかしながら、なかなかそう思い通りにはなりません。

お客様がすごく急いでいて、短納期に対応できなかったり。

見積もり金額が合わずに受注できなかったり。

お客様との相性が合わなかったり。

いろいろです。

「看板、幾らですか?」

一番困るのがこの質問です。どんな看板をご希望されますか?お客様が欲しい看板を教えてください。それは〇〇円くらいです。または、興和サインに依頼されるお客様は〇〇円位で依頼されることが多いです。このようにスパッと回答できるようにしているのですが。

 

「看板、見積もりしてください」

見積もりしなければ、仕事を受注できないので、見積もりは大歓迎です。しかしながら、大きさも素材も仕様もロットもわからない状態で、「見積もり大至急」。実際にこういうご相談あるんです。まずは、見積もりが出きる情報をきちんとお知らせください。もちろん、看板を依頼するのは初めてで、どうやって依頼していいかわからない中でのご相談もあるかと思います。その時は、見積もりの前に、ヒアリングをさせていただき、見積もり条件をきちんと詰めさせてください。

しかし、このプロセスを面倒くさがって、きちんと対応してくれないお客様もいらっしゃるのです。その場合は、縁が結べません。

 

「とりあえず、至急、現場を見て、提案して欲しい」

こういうことを言われるお客様は、案外相見積もりの場合が多いです。もちろん、そうでないお客様もいます。キッパリ。

が、複数の業者を同時に呼んで、同時に現場調査をさせ、見積もりを競わせるような会社に遭遇したこともあります。僕は、なんか虚しくなって、この仕事の見積もりを辞退しました。

比較されて、値踏みされて、いろんな判断をしていただき、看板の仕事を依頼してもらっていることは事実です。

だけど、僕は上から目線のお客様は嫌いです。あ、仕事を引き受けていないんだから、この場合は、まだお客様ではないですね。ちなみにこの会社、社長がテレビに出て、いい会社だって取り上げられている会社でした。

話を「とりあえず、至急、現場を見て、提案して欲しい」に戻します。

お客様の中には、とりあえず、提案をさせて、アイデアだけを持っていってしまったり、興和サインで提案した内容をそのまま他社で施工してしまうような信じられない神経を持っている人に遭遇したこともあります。

しかしながら、仕事を性悪説でするのは良くないですよね。なので、来て欲しいと言われれば喜んで行きます。見積もりをして欲しいと言われれば、全力で見積もりをします。提案して欲しいと言われれば、仕事の依頼の意志を確認して、全力で提案します。

いい仕事をするためには、お客様の協力が必要です。看板の見積もりには、様々な情報が必要なのです。

  • どんなデザインにするか
  • どんな情報を看板に記載するか
  • どんな素材で看板を作るか
  • 看板を何個作るか
  • 看板をどこに付けるか
  • 看板を付ける躯体は何か
  • 看板の大きさはどうするか
  • 看板を付けたい場所に付けて違反看板にならないか
  • 屋外広告物許可申請などはどうするか
  • 電気の入る看板の場合、一次側の電源はあるか
  • 居抜きで古い看板の再利用の場合、古い看板を再利用しても危なくないか

などです。他にももっといろいろありますが。

面倒ですみません。

でも、手間を惜しまず、お客様に満足してもらえる看板を作りたいので、見積もりに必要な情報は細かくいろんなことを確認させてくださいね。

これを面倒だと思うお客様と興和サインの相性はよくないのです。

逆に言えば、相性が合うお客様との仕事は、いい仕事ができるのです。

 

気に入ったらシェアをしてね


第2種電気工事士の試験勉強

おはようございます。看板キッドこと、高橋芳文です。

僕は勉強マニアかもしれません。

今は、6月に受験予定の第2種電気工事士の試験

勉強をしています。

いきなり専門知識を身につけようとしても面白くないのでまずは「電気とは何か?」

ここから始めています。


写真の「電気のしくみ」の本は面白いです。

今日もよい1日を!

気に入ったらシェアをしてね


看板の点検工具のこと

おはようございます。看板キッドこと、高橋芳文です。

3月3日の広告物点検技士の合格発表が待ち遠しいです。

屋外広告物の現状適性診断をするためには専門ツールが必要です。

引張荷重確認試験機

トルクレンチ

マルチ探知機

浸透深傷試験液

内視鏡カメラ

などなど。

すべて購入すると軽く数百万。

個人的に少し思うのは、ここまでの点検を求めるニーズがあるのかどうか。

そこまで点検しなければならないのなら、看板は外してしまった方がいい。

きっと、そう思う看板オーナー少なくない筈。

この辺りのことをしっかりと、どう説明していくか。

看板の事故があってからでは遅いので。

まずは相談から。

看板の安全点検は、興和サインお任せください。

気に入ったらシェアをしてね


1 2 3 4 143