仕事のご依頼方法について

はじめて興和サインのHPに訪れてくれたあなたへ

興和サインへの仕事のご依頼のしかたは2種類あります。

看板の製作をサイズや素材など、イチから相談したい」「すべてプロの看板屋に任せたい」という方には、企画、提案からしっかりとご対応いたします。
打ち合わせの方法は、現地相談・ご来社いただいての直接対面・電話・メールなど様々ですので、お客様がやりやすい方法をお選びください。
このご依頼方法の場合は、企画、提案、ディレクションなどの費用として全体の10%程度の金額を「諸経費」として計上させていただきます。初回のご相談は無料です(※)。

もうひとつは、

お客様にイチから具体的にご指示していただくことで、対面での打ち合わせ、メールや電話での打ち合わせを減らし、安価に製作物をご提供するというものです。
当社では、ディレクターが案件ごとに看板のサイズや素材をご提案させていただくのが基本的な仕事の流れとなっています。
ですが、デザイン事務所や設計事務所、建設業などのプロフェッショナルな方、もしくは採寸や取付けは自分でやるからできるだけ安くしたいという方が的確に指示してくだされば、当社は下請けに徹してディレクターからのご提案や確認作業を合理的に削ぎ落とせるので、間接経費を削減して料金に反映させることができます。

(※)お客様の看板に関する想い、方向性、ご予算をヒアリングします。
そして、どんなデザインにするか、どんな素材でどこに看板を付ければいいか、アドバイスを致します。
また、お客様からの看板に関する不安、疑問など、さまざまな質問に答えられる範囲になりますがお答え致します。
初回の無料相談の時間は、おおよそ30分から60分以内です。
初回の無料相談の方法は、電話、メール、対面いずれかの方法になります。
企画やデザインの提案、専門スタッフによる詳細な現調などは、ご契約後になりますのでご了承ください。

看板の既製品とオーダー品

看板の設置をお考えになるお客様が、最も重視する要素のひとつが値段だと思います。

看板の値段に影響するのは、サイズ、素材、設置場所などさまざまな事項があります。なかでも一般のお客様からするとわかりづらいのですが、値段に大きく左右するのが既製品を使うか、オーダー品にするか、という部分です。

サインメーカーがさまざまなサイズの袖看板やスタンド看板を用意しており、これらは「既成品」「規格看板」などと呼ばれます。

既製品のメリットは、1点から製作するオーダー品よりも低価格、短納期で用意できることです。また過去の使用事例がストックされているため、メーカーのカタログやウェブサイトに掲載されている事例写真などから、設置後の看板の姿をイメージしやすいのも利点です。

一方、オーダー品の看板はお客様のご要望にあわせてイチから作るので、個性的な看板を実現できます。しかし既製品に比べると高額で製作期間も長くなります。

価格や納期を重視されるお客様は既製品を、個性を重視した看板を作りたいお客様はオーダー品を用いることを念頭に検討していただければと思います。

実際には、決められた仕様の範囲内でサイズを自由に選べる、既製品とオーダー品の中間的なセミオーダー品のような看板も多く用いられています。詳しくはお客様からご相談を受けた際ご説明しております。

主に2つある看板の用途

看板の機能は、大きく分けてふたつあります。

ひとつは、お店や会社の存在を知らしめるための看板で、店名・社名・業種・業態などを明らかにする表札のような看板です。

表札のような看板とはいえ、素材の選定やデザインで、高級感や親しみやすさなど、そのお店や会社のコンセプトを表現して、ブランディングの一環とすることができます。

もうひとつは、集客のため、売り上げアップのためにプランニングされた看板です。

広告が氾濫している今の時代、単に品質の良さや低価格をアピールしても、消費者の注意を引くことは難しいです。では、どのような看板が見る人の心を動かすのでしょうか?

興和サインが考えに考えて、試行錯誤の末に導き出したひとつの答えは、「面白くて写真を撮りたくなるような看板」です。

SNS全盛の昨今、面白い看板はスマホで写真を撮られて、瞬く間にネット上で拡散していき、結果、集客に繋がります。

興和サインでは「表札のような看板」「集客に貢献する看板」のどちらも手がけることができます。一度相談してみたいと思った方は、ぜひご連絡ください。

どんな看板があるんだろう?デザインも頼めるのかな?価格が知りたい!
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