芸術、アート作品も制作します。写真家の中筋純さんからのコメント

興和サインでは、店舗看板のみならず、写真家さんや芸術家さんからの作品制作の相談も多いのです。

ボクの大好きな写真家の中筋純さんからも、制作のご相談を頂きました。中筋純さんとは、最初の仕事の相談、ラムダプリント以来のおつきあいで、お互いに仕事のやりとりがあります。高橋芳文は、アイラブ歌舞伎町の看板の写真撮影をお願いしました。今後は、写真看板の仕事を一緒に手掛けていけたらな、と考えています。

写真家の中筋純さんからのコメント

〜興和サインに仕事を依頼しようと思った決め手は何ですか?〜

大型のラムダプリントを何度かお願いしていた写真専門のプリント店がラムダから撤退!! あわててお願いできるところを探していたところ興和サインさんのHPがヒットしました。最初は看板屋さんかぁ、、、と思っていたのですが、最近の写真看板はクォリティの高いものが多くちょっと問い合わせてみようかということで連絡を取ってみました。そうしたらたまたま高橋社長さんが拙著作の隠れファンでして、、、これも何かのご縁かと速攻お願いすることにしました。

〜依頼前、興和サインの商品、サービスに対して、どのような期待や希望がありましたか?〜

看板製作はいわばAD作成。写真撮影でもADが絡むと無理難題クリアしなければならないポイントが多いものです。看板の世界でそれを長年こなされてきたということは、こちらのイメージをよく汲み取ってもらえるのではないかという期待がありました。

〜興和サインの仕事の出来栄えはいかがでしたか?〜

展示方法から、プリントの耐久性に関してまで色々相談にのっていただき感謝しております。仕上がりは、、、こちらのワガママばかりですいません、、、バッチリですよ!

    • 興和サインの仕事の出来栄え
    • 興和サインの仕事の出来栄え
    • 興和サインの仕事の出来栄え
    • 興和サインの仕事の出来栄え
次に高橋芳文が中筋純さんに依頼したアイラブ歌舞伎町の写真撮影についてのコメントです。

〜アイラブ歌舞伎町の看板の写真撮影で感じたことを聞かせてください〜

普段何気に見ている看板にも作った人の想いが多分に込められていることを認識。その情熱を元に歌舞伎町の雑踏の中でアイラブ歌舞伎のベストな表情を狙う撮影でした。やはり雑踏を行き交う人々が混じってこそ活きてくる看板だと感じ、本番シュートは町にゆかりのある多数のエキストラさんに参加していただき、人と看板が触れ合う空間を狙ってみましたが、果たしてうまくいったでしょうか? そして世の中がどんどんスタイリッシュになり看板の林立が前時代的に捉えられるようになった昨今ですが、歌舞伎町の看板群を改めて見てみると日本人の心の奥底にある原風景に看板はなくてはならない存在だと思いました。

    • アイラブ歌舞伎町の看板
    • アイラブ歌舞伎町の看板
    • アイラブ歌舞伎町の看板
アイラブ歌舞伎町の看板
    • アイラブ歌舞伎町の看板
    • アイラブ歌舞伎町の看板
最後に中筋純さんとのコラボレーションの可能性についてコメントを頂きました。

〜中筋純さんの写真のチカラを使った看板の可能性について、コメントをください〜

看板は限られた空間でのイメージ増幅に切磋琢磨してきたわけですが、それは一瞬が永遠に変化する写真の手法に共通するところがあります。雑踏を行き交う人々の脳裏に焼きついて消えることのない、インパクトを与えられる看板と写真のコラボレーションを実現したいものですね。という観点で、まずは消え往く東京の看板をアーカイブしようと高橋社長と極秘?プロジェクトを始動し始めています。社長と看板を探しながらの町歩きは名付けて「ぶら看板」。由緒正しき商店街の店先で売っているおでんや天ぷらをかじりながら看板考察をするショートトリップは目から鱗の連続です。世界的に町の光景が均質化されて行くと予想されるこのご時世、個性豊かな看板はもちろん、それに託された個々人の想いもアーカイブできればと思っています。

最後に、一言、高橋芳文より。

中筋純さんコメントありがとうございました。

写真看板という新しいコンセプトで、お店の魅力を表現してみたい。そんなことを考えています。写真看板、この言葉にピンと来たら、お問い合わせください。

あなたの期待をよい意味で裏切る写真看板作りますから!

高橋芳文

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