お客様に聞く – 宮崎ボデー様

看板を取り付けたとたんに飛び込みのお客様が2倍以上に増えたんです。それと、お店のスタッフの士気もあがりました。 宮崎ボデー 代表取締役 古家正さん

宮崎ボデーは、東京都立川市柴崎町2丁目にてお客様の立場になってサービスを提供する車体整備業をされていらっしゃいます。今年で設立から50周年とのことですが、その節目に新たにお店に大型看板を設置されました。
今回は、看板を取り付けようとした理由や、興和サインの取り付けた看板の効果について代表取締役の古家正さんにお話を伺いました。

目次

1.宮崎ボデーって、どんな会社?

Q.宮崎ボデーの業務内容を教えてください。
A.カンタンに言うと、車の修理屋さんですね。
詳しく言うと、車体整備業。よく、板金屋さんと言われる業種です。お客様の車についた小さな傷、ヘコミ、フレームのゆがみなどを直します。同業種で有名な会社さんですと、カーコンビニ倶楽部さんなどが有名ですね。
Q.古家さんがずっと代表をされていらっしゃるのですか?
A.いえ、私は3代目の社長です。入社して7年、社長になって4年経ちます。会社は、創業して今年でちょうど50年になります(2010年2月現在)。

2.宮崎ボデーのお客様に対する姿勢

Q.仕事をする上での理念や信念といったものはありますか?
A.そうですね。
常に、お客様のどうやったら喜んでもらえるのか?
お客様は、何を求めていらっしゃるのか?
ということを考え、お客様の立場になってサービスを提供することを心がけていますね。
後は、いつまでも同じ事をしているのではなく、常に新しいことをし続けることでしょうか。 これは、性格もあるかもしれませんが、何かを終えると、何か新しいことをしたくなってしまう。 新しいことをしながら、どうやって常に期待値を超えて満足を提供し続けられるのか。そう考えることがとても大切だと思っています。
Q.お客様のことを考えたうえでのこだわりのようなものがあれば、教えてください。
A.基本的に、修理できないものはないですね。そのくらい、非常に高い技術を有しています。
しかし、大切なのは、お客様に満足してもらうことです。
だから、修理代金と、車の価値の見極めが必要なんです。
例えば、大掛かりな修理が必要なお客様がいらっしゃった場合、今この車は市場価格で100万円くらいだな、とわかったとして、修理代金が130万円だとしたら、もしかしたら新しいものを買いなおした方がいいかもしれない。そういうことを見極めます。
そういう意味では、私たちは、提案営業(ただ商品、サービスを提供するのではなく、お客様の目的を考えて最適な答えを提案すること)になりますね。
お客様によって、修理の為に使える時間、お金などいろいろと制限があると思うんです。だから、私たちは見積もりも1種類ではなく、3種類ほどお出しします。同じ種類でも、選択肢はいくつかあるからです。
「お客様の状況を踏まえた希望を叶えるために」というのは、
一種のこだわりだと思います。
Q.仕事をしていて、うれしいことは?
A.初めてのお客様が来てくれた時でしょうか。
やっぱり、うれしいですよね。
それと、また来てくれた時。
初めて来ていただいた際に、サービスにご満足いただけたからこそ再び来ていただけるのだと思います。
Q.宮崎ボデーの強みは何ですか?
A.お客様のことを第一に考えることはもちろんですが、もう一つは、ディーラーの指定工場であるということでしょうか。
ディーラーとは、メーカー直接の正規販売店のことです。
指定工場になるは、技術がないといけません。
そういったところから修理のご依頼を頂いている、という信頼と実績は強みかもしれませんね。

3.今のお客さん事情

Q.お客さんって、どんなときに修理にくるんですか?
A.当然、車が壊れたときです(笑)内容は、ちょっとした傷から、大きなヘコミまで様々ですね。ただ、修理を頻繁に行う時期っていうものがあるんです。
それは、1回目の車検までなんですね。
だって、購入してすぐの車っていうのはもちろん、誰だってキレイに乗りたいじゃないですか。
でも、10年くらい乗り回してたりすると、少しくらい傷がついたり、ヘコミができたりしても、気にならなくなってくるんですよね。
だんだん、修理しなくなってくる。
案外、車が売れないこの時期だから、修理をしながら同じ車を使い続ける人が多いんじゃないかって思われがちなのですが、逆なんですね。
購入が促進されないと、なかなか修理も増えてこないのが現状です。

4.看板をつけようと思ったワケ

Q.なぜに看板をつけようとおもったのですか?
A.看板を取り付けようと思った、というよりも、集客をしようと思ったんです。
たくさんの方に利用して欲しい、もっとここで修理ができるということを知ってもらいたい、という思いがまずありました。
選択肢としては、ホームページ、タウンページ、チラシ、看板などなどいろいろあったけど、看板はとりつけていなかったし、このお店の前の通りも、ただ、地元の人が使うだけ、という道ではなく、交通量の多い通りですので、看板にしようと思いました。
Q.集客をしたい、と思った具体的な理由はなんですか?
A.具体的に話をすると、現在、ウチ(宮崎ボデー)の売上げの約50%はディーラーさんからのご依頼です。これは、技術を認めてもらえているということで大変喜ばしいことなのですが、これから先はもちろんそれだけではな直接ご来店いただくお客様を増やすため、自社自身での集客をしたいと考えたのが発端ですね。

5.興和サインに至った理由

Q.興和サインは、どうやって見つけましたか?
A.今回、弊社のホームページやロゴ等を作ってもらっているビズアップさんという会社から、ご紹介をいただきました。 ご紹介をされるくらいの会社さんということは、信頼のおける会社さんなんだろうということでお願いをすることにしました。

6.実際の看板について

Q.かなり、大きな看板ですよね。
A.そうですね。お店の上をまるまる覆う大きさがあります。
シャッターボックスと屋根上にそれぞれ取り付けをしました。
今回取り付けた大型看板
Q.これだけ大きいものでは、取り付けるのに時間がかかったのでは?
A.看板設置完了には2日しかかかりませんでしたね。
スケジュール通りに完成しました。
Q.これだけの大きさの看板設置で2日ですか?早いですね。
A.いえ、もともと看板を取り付けられるような建物ではなかったので実際は、土台、フレームなどの骨組みも組んでいただいているのでその取り付けも含めて、2日です。

7.今、この看板でどんな効果がでているのか?

Q.具体的な効果は、看板ででていますか?
A.そうですね。出ていると思います。
いままでにはいらっしゃらなかったようなお客様もいらしてますからね。
きっと、お店が入りやすい感じになったんでしょうね。
以前は、一般の方がはいっちゃいけないのかなって雰囲気がでてたかもしれませんが、看板ができてそれが払拭されたんでしょうね。

  • 取り付け前

  • 取り付け後

それと、看板をつける前は、飛び込みでやってくるお客様の月に10件程度だったのですが、看板を取り付けたとたんに2倍以上に増えたんです。

後は、お店のスタッフの士気があがったことでしょうか。こうやって、他の人にも見えるような場所で仕事をしていると、お店の概観も、スタッフの働きぶりも、その全てを見て、お客様がやってくるんですよね。
作っていただいた看板にも、「最上の仕上がりを工場直の価格でご提供します」と書いてあるし、書いてある以上本当にしなくちゃいけない。だからこそ、スタッフも常に気持ちを引き締めた立ち振る舞いをするようになったと思います。

なるほど、看板を取り付けたことにより、集客ができただけではなく、スタッフの気持ちも新たになったのですね!
ぜひ、これからも看板でいい効果が出ることを願っております。本日はありがとうございました!

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