お客様に聞く – エンタメ看板  ニチマン

エンタメ看板  ニチマン

スニーカーという、海外大手メーカーが圧倒的に強い市場において、スピングルムーヴという国産プレミア・ブランドを確立したニチマン。代表取締役社長 内田貴久氏(写真中央左)、スピングルカンパニー取締役 岡崎康高氏(写真中央右)、管理部 松川晃久氏(写真右)に詳しく聞いた(写真左は、興和サイン代表 高橋)

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目次

ニチマンの概要

― ニチマンの概要を教えてください。

ニチマンは広島県府中市の靴メーカーです。創業は、1933年。最初は日満護謨(ゴム)というゴム製造会社でした。戦後は、その技術を使って、主に、ゴム草履やスニーカーなどのゴム製はきもの・靴、およびゴムタイルなどを作ってきました。

1992年までは13期連続増収増益を達成するなど好調でした。戦後の高度経済成長から、バブルまでの間は、世の中の拡大と共にニチマンも成長しました。しかし、バブル崩壊後は、それと共に、ニチマンの売り上げも落ちました。

しかし、2002年に発表したプレミア・スニーカー、スピングルムーヴが起爆剤となり、ニチマンの業績も好転していきました。スピングルムーヴは、ニチマンのゴム技術のすべてを結集して作った、いい靴です。今、売れています。

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興和サインに何を依頼したのか

― 今回、興和サインに何をたのんだのですか。

興和サインには、2007年6月に、ニチマン本社ビルと工場とに、立体外装をつけてもらいました。どんな立体外装をつけたかは、言葉で説明するより、写真をお見せした方がわかりやすいと思います。以下のとおりです。

立体外装を施した効果

― これら立体外装により、どんな効果がありましたか。

数字で表せる効果としては、新卒の採用が改善したということがあります。ここ数年、ニチマンは、新卒採用ゼロの時代が続きました。しかし、この立体外装をつけた翌年は、グループ全体で6名の新卒採用ができました。

今回の立体外装により、ニチマンの会社の魅力が、学生に認知されるようになったのだと思います。かつてニチマンは、自分の良さを、学生に言葉でアピールしましたが、通じませんでした。しかし今は、道を歩いて、ニチマンの外装をみるだけで、「面白そうな会社、やる気がある会社、いい靴を作る会社なんだな」と、すぐに伝わります。やはり、視覚の力は大きい。

今回、この立体外装をつくるのには、それなりの費用がかかりました。しかし、この採用改善の効果が数年も続けば、費用は回収できるでしょう。

ところでわたしは、今回の立体外装は、費用とか投資対効果では計れない効果があったと考えています。

まず地元、府中市におけるニチマンの知名度、存在感も向上しました。立体外装をつける前のニチマンは、地元の子どもたちからさえも、「あの大通りにあるニチマンとかいう会社、いったい何の会社だ?」と思われていました。情けない状態でした。しかし、今は、スピングルムーヴの立体看板のおかげで、「すごいスニーカーを作っている会社なんだな」と一発で分かってもらえます。

また、今回の外装は、ものづくりのまち、 府中を象徴するランドマークとなったと考えています。府中は、機械金属・繊維・家具・食品など多種多様な地場産業が集積し、人口1人当りの工業出荷額が全国でも屈指の地位を確立しているものづくりのまちです。今、府中商工会議所では、まちおこしのために、「府中ものづくり観光」という運動を推進しています。今回、立体外装をつけたことで、ものづくり観光に訪れたみなさまを、堂々とお迎えすることができるようになりました。

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上手く表現できませんが、今回の立体外装は、単なる、お遊びの外装ではなく、ニチマンの会社としてのこれまでの歴史とこれからの夢とが、視覚的に表現された素晴らしいできばえとなりました。これも高橋さんがニチマンのことをよく理解してくれたおかげです。わたしは、この外装を作って、ほんとうによかったと思っています。

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スピングルムーヴ ~ 古くて新しいことが特徴

― 今回の立体外装は、単なる「キレイな外装」ではなく、ニチマンの会社としてのあり方を表現した外装です。そこで、第二部では、今回の外装のテーマとなった、ニチマンの、主力ブランド商品、スピングルムーヴについて、まずお聞きしたいと思います。スピングルムーヴとはどんな商品 ですか。

スピングルムーヴの特徴は、「古くて新しい」ことです。

「古くて新しい」とはどういうことか。スピングルムーヴは、バルカナイズ製法で作っていることが特徴です。バルカナイズ製法は、昔からあるゴムづくりの伝統製法です。この製法を使うと、ソール(ゴム底)を、アッパー(靴本体)に巻き込むような独特のデザインが実現できます。

しかし、バルカナイズ製法は、生産効率が悪いため、近年は激減しました。現在、日本でバルカナイズ製法が使える会社は三社しかないともいわれています。ニチマンは、その三社のうちの一つです。

ニチマンがブランドになれた理由 ~ バルカナイズ製法

― バルカナイズ製法とはどんな製法なのですか。またニチマンはなぜ「バルカナイズ製法」に注目したのですか。

順々にお答えします。まず最初の質問、「バルカナイズ製法とはどういう製法なのか」という質問への答は以下のようになります。

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― バルカナイズ製法とはどんな製法なのですか。またニチマンはなぜ「バルカナイズ製法」に注目したのですか。

  1. スニーカー(ゴム底運動靴)は、ゴム底(ソール)と靴本体(アッパー)をくっつけて作ります。このくっつけ方の最も基本的な方法がバルカナイズ製法です。
  2. 160年以上も前の1839年のこと、アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーが、生ゴムに硫黄を混ぜて熱するとゴムの品質が上がることを発見しました。
  3. そのゴム底と、靴本体を接着し、加硫釜の中でグツグツ煮ると、ゴム底と靴本体がよくくっつきます。こうして作った靴を、「スニーカー」と呼び、製法のことは「バルカナイズ製法」と呼ばれるようになりました。つまり、バルカナイズ製法は、スニーカーの基本製法です。
  4. バルカナイズ製法は、昔の製法なので、基本は手作業です。手作業は効率が悪く、儲からないので、多くの靴メーカーは、バルカナイズ製法をやめていきました。設備も廃棄していきました。
  5. しかし、ニチマンは、昭和8年に建てた工場を今でも使っているような古い会社です。職人も今なお健在です。ニチマンでは、今でもバルカナイズ製法が可能です。
  6. またバルカナイズ製法では、合成ゴムではなく天然ゴムを主に使います。これによりスピングルムーヴのゴム底は、仕上がりにウエット感があります。府中工場では、熟練した職人さんが一個一個手作りでスピングルムーヴを作っています。
  7. 靴本体にカンガルーの革を使っているモデルもあります。革とゴムを加硫釜の中で熱してくっつけるのは、けっこう難しいことです。布とゴムなら簡単なのですが。
  8. その後、協力工場といっしょに、ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら、革とゴムとをきれいにくっつけることに成功しました。
  9. スピングルムーヴの特色は、靴底がそり上がって本体に接着している独自のフォルムです。このフォルムはバルカナイズ製法ならではです。
  10. 「バルカナイズ製法」という言葉は、今、スニーカー界でちょっとしたブームになっています。しかし、実際にバルカナイズ製法で靴を作るには、こういう面倒くさいことをひとつひとつ解決していかなければなりません。ニチマンは、昔からの会社なので、面倒くさいこと、手間のかかることは得意です。この点は、大量生産の大手メーカーと違う点です。
  11. 今ニチマンは、スピングルムーヴのニチマン、バルカナイズのニチマンとして認知されてきました。古い技術を新しく使うことに、古い革袋に新しい酒を入れることに成功したと思っています。

なぜニチマンはバルカナイズ製法に着目できたのか?

― 第二の質問です。「ニチマンは、なぜバルカナイズ製法という古くさいやり方に着目できたのですか」

ニチマンがバルカナイズに着目した理由、それは「伝統製法がかえってブランドにつながると考えたから」とでも格好をつけて答えたいところですが、ちがいます。そういう理論は後付です。

私たちがバルカナイズ製法に注目した経緯は以下の通り、半ば偶然です。

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  1. 数年前のこと、ニチマンが次に出すスニーカーのデザインを考えるために、東京のえらいデザイナーの先生に提案を依頼しました。
  2. そのデザイナーは、イタリア・ミラノコレクションを引き合いに出し、「今年の最新流行のフォルムです」といって、格好いいデザインを提示してきました。
  3. 確かにかっこいいデザインでした。でもそれを見た社員のひとりが、「これ、格好いいですけど…、今年売れるかもしれないけど…、来年も売れますかね?」とつぶやきました。
  4. そう言われて見直してみると、そのデザインは、先進的な分だけ飽きもきやすいかんじでした。何より、そのデザインは、ニチマンの歴史や、本質技術には何にも関係ない。ミラノの流行をただ持ってきただけの「借り物の格好良さ」でした。「ニチマンという田舎の会社がミラノのデザインの猿まねをする」…、それは最高に格好悪いことのような気がしてきました。
  5. その感想をデザイナーの先生に話したら、怒ってしまいました。「後は、弟子にやらせる。自分はもう手を引く」といって東京に帰ってしまいました。
  6. しかたがないので、弟子の若い女性デザイナーに提案してもらうことにしました。その人は「まずニチマンに今あるもの、技術、強みを、棚卸ししよう」といって、工場見学を始めました。
  7. その女性デザイナーは、バルカナイズ製法の加硫釜を見て、これは何ですかと聞いてきました。「バルカナイズ製法の加硫釜です」と答えたら、「バルカナイズ製法とは何ですか」と聞いてくるので、先に述べたような説明をしました。その女性デザイナーは、ではこの製法を活用してデザインしましょうと提案してきました。
  8. こうして生まれたのがスピングルムーヴです。2002年の秋に最初のモデルを発売しました。

最初は、社員に反対された

しかし、最初は、社員には大反対されました。

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― 社内に眠っていた技術を再び活用することで、新たなブランドを作ったのですね。良いところに目をつけましたね。

― どう反対されたのですか。

主に営業マンから反対されました。「バルカナイズ製法なんて古くさいやり方で作ったスニーカーが売れるわけがない」、「天然ゴムなんか使ったら靴底が重たくなるじゃないか。そんな重い靴、だれが履くんだ」など、いろいろ言われました。

― その反対意見をどう思いましたか。

「この反対は、ゴム履きなどの実用靴を売る感覚にもとづいているな」と思いました。実用品の場合、確かに軽い方が良いです。古い製法に価値はありません。

しかし、プレミア・スニーカーという趣味市場では、古いからかえって良い、重いからかえって良いという価値の逆転が起きえます。わたしは、女性デザイナーが、バルカナイズ製法を生かしたスニーカーを作りましょうと提案してきたとき、これだ!と思いました。「バルカナイズ製法」は、名前も格好よかったですし。

最後はトップダウンで、商品企画にGOをかけました。その後、スピングルムーヴは、冒頭で述べたとおり、古い製法を生かしたプレミアブランドとしての価値を得ることができました。あのとき、ミラノ風のスニーカーに反対して良かったなと思います。

古くさい技術、非効率な製法に、お宝がある

― このお客様事例は、主に「まちおこし」、「会社おこし」に関心がある人が対象読者です。そういう人たちにメッセージをいただけるでしょうか。

わたし個人の意見、ということで述べますと、「会社おこし」をしたいのであれば、自社の伝統技術、つまり「古くさい技術」、「非効率な技術」に注目すると良いと思います。

そういう技術を使ってブランドを作れば、その古くささゆえに、非効率ゆえに、後発や大手が参入して来にくくなるからです。古い設備、古い技術こそ、新しいブランドの根源だと考えます。

― 以上で、「単なるゴム履きメーカーだったニチマンがどうやってスピングルムーヴというプレミアブランドを作り上げたのか」の解説を終えます。貴重なお話をありがとうございました。

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なぜ立体外装を作ろうと思ったのか

― 次に、興和サインが今回作った立体外装のことについてお聞きします。ニチマンの工場と本社に、立体外装を作ろうと思ったきっかけは何ですか。

直接のきっかけは、府中市商工会議所で進めている産業観光プロジェクトです。府中市では、まちおこしの一環として、産業観光をおこなっています。これは、府中市のラジコン会社、家具会社、そしてニチマンのような靴会社の工場の中身を見学してもらうことで、人々に楽しんでもらい、また府中のものづくりの良さをみなに知ってもらおうという試みです。ニチマンも工場見学を受け入れています。

しかし、かつてのニチマンは、平凡なつくりの本社ビルと、昭和8年に建てた工場があるだけでした。これは、いかにもみすぼらしい。もっと、見学者がびっくりするような、画期的な外装に替えたいとずっと思っていました。

そんなある日、日本経営合理化協会のセミナーで、高橋社長の講演を聴きました。講演を聴いて、「すごい。普通の看板屋さんなら府中にもいるけれど、この人は、発想がまったく違う」と感心しました。

ニチマンの外装を頼むなら、この人しかないと思い、さっそく電話しました。

キレイな看板を作ってもしょうがないと思った

― 高橋さんは、普通の看板屋さんとどう違うと感じたのですか。

最大のちがいは「根本の発想」の部分です。

普通の看板会社に、ニチマンの外装を頼んだとします。たぶん、その会社は最新のデザインの、キレイな看板、目立つ看板を提案してくるでしょう。でも、そうして看板だけがキレイで目立ってもしょうがない。そういう看板は、後で見飽きるでしょう。

われわれは、「格好いい看板」を作りたいのではなく、ニチマンの工場の外装を格好良くしたいのです。しかも、その格好良さは一時的な流行ではなく、スピングルムーヴとニチマンの本質を表現した格好良さであってほしい。10年見飽きないデザインで合ってほしいと思いました。

高橋さんなら、そういう提案を出してくれると期待しました。

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高橋の最初の提案への印象

― 高橋の最初の提案への印象をお聞かせください。

高橋さんの最初の提案は、工場の外装を、そっくり何かでおおうような、工場の外壁全体がカラフルになるような、このような案でした。

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デザインとしては、悪くなかった。ただ、私の目から見ますと直感的に「このデザインは東京のお台場でならいいかもしれないが、広島県府中市のこの場所では悪目立ちしそうだな」と思いました。

その後、協議を重ねました。そして、三ヶ月後に合意したのが、今回の 「工場の外壁はそのままに、横に大きな黒の立体看板を立てる」、「本社では、正面入口の屋根の上に、スピングルムーヴの巨大なオブジェを据える」という案でした。

高橋の二回目の提案への印象

― その案を最初に見てどう思いましたか。

直感的に良いと思いました。平面ではなく、立体の構成。ただの看板ではなく、造形感覚がある。アートがある。そのアートがあるせいで、古い工場さえもがアートの一部になる。良いと思いました。

古い工場をそのまま生かすというコンセプトは、古い技術をそのまま生かしてスピングルムーヴというブランドを作ったやり方に通じるものがあります。ニチマンのあり方を表現した、デザインコンセプトといえます。

この案を採用することにしました。2007年終わり頃のことです。

立体外装の仕上がりへの感想

― そして2007年に外装を完成しました。実物を見ての感想はいかがでしたか。

わたしは、靴のオブジェのつくりのていねいさに驚きました。 第一に、まず裏側のゴム底の部分です。バルカナイズ製法から生まれるゴム底の複雑なギザギザや、質感を、よくここまで表現したものだと。

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(高橋):このオブジェは、屋根の上にのっています。つまり、ふだんは地上から見上げるので、よく見えるのは、靴本体よりはゴム底の方です。ゴム底の細工は最重要だと考えました。

協力工場には、スピングルムーヴの実物を渡し、このゴム底を寸分違わず再現せよと指示しました。

(内田氏): ステッチの部分のつくりにも感心しました。こういう部分は、普通はペンキで四角を書けばごまかせます。しかしこの靴には、ちゃんと立体がはりつけてある。驚きました。

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球体N字外装が、もっとも工夫した点

― 高橋さんにお聞きします。今回の仕事で、その他、工夫した点はどこですか。

(高橋):工夫は数知れませんが、一つだけ挙げろといわれれば、スピングルムーヴのまわりにつけた立体N字の装飾は、特に力を注いだ部分です。

もしこのN字装飾がなかったら、いくらオブジェを精巧に作ったとしても、少しおもちゃじみてしまっていたでしょう。

このN字装飾の製法は以下のとおりです。

  1. 巨大な球を作る。
  2. そのまわりに球体N字の形になるように、素材をまきつける。
  3. それから中の球を壊す

この球体N字装飾はは貼り合わせではなく、一体成形です。いったん球にまきつけて作らないと、球体N字になりません。

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外装づくりにおける、高橋の役割

― 今回の立体外装の制作において、高橋さんはどういう役割を果たしているのですか。

(高橋): 立体外装づくりにおける、私の役割は、構想、コンセプトを考え出すことです。実際の設計やものづくりの作業はデザイナーや協力工場が行います。

その関係はオーケストラの指揮者と演奏者の関係に似ています。曲想を練り、全体の演奏に責任を持つのは指揮者ですが、実際に音を出しているのは演奏者です。

わたしがデザイナーに「今ある工場の空間を埋める物体を考えてくれ」と依頼すると、デザイナーは、それに沿ったデザインを提出してきます。協力工場に、スピングルムーヴの靴底を忠実に再現してくれと指示すれば、そのようにしてくれます。

逆に言うと、そのように指示しない限り、彼らは動けません。指揮者が指揮棒を振らないかぎり、演奏が始まらないのと同じ道理です。

― そういうコンセプトを、高橋さんは考えられるけれど、デザイナーは考えられない…。なぜですか。

(高橋): わたしと、それらのデザイナーのちがいは、さまざまな立体看板を見て、考えて、構想した、その経験量だと思います。わたしは20年間、看板の仕事ばかりやってきて、何百、何千の看板を見てきました。そこで培われた「見る力」がわたしの強みです。

― 興和サインへの今後の期待をお聞かせください。

今回、高橋さんの力添えのおかげで、ニチマンの会社のあり方を示す、すごい外装ができました。高橋さんには、普通の看板屋さんとは違う、芸術的な感覚、提案力、理解力、ヒアリング力があると思います。今後も、その力を生かして、全国各地にある府中市のような市やニチマンのような会社を支援していってください。高橋さんと、興和サインの今後に期待します。

ニチマン様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。
どんな看板があるんだろう?デザインも頼めるのかな?価格が知りたい!
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