心ない落書きに愛情で対処 

ブログ1015

 


中野駅南口に「レンガ坂通り」という、レンガ敷でキレイなアーチをかけた一画があります。

写真は、このアーチへの心無い落書きと、それに対処したメッセージです。

メッセージのタイトルは「落書きをしちゃった方へ」となっており、「人権を尊重して、防犯カメラの映像は提出いたしませんが、届け出はさせて頂きました」
「大切にあつかって楽しんでいただければ嬉しいです」
といったことが書かれています。

ここを管理している方は怒りを感じたでしょうけど、ストレートに怒りをぶつけずに、とても大人な対応をしています。自分が嫌なことをされても、人には愛情を持って接しています。


こんなふうに他者への思いやりや愛情を、我々看板屋が屋外広告で表現することができたら素敵だと思います。


(興和サイン ディレクター 青木利典)

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