株式会社ブラザーフッド・アンド・カンパニー様 

切り文字

八丁堀で経営されている「株式会社ブラザーフッド・アンド・カンパニー」様の案件です。屋内の窓ガラスにアクリル看板を貼り付けてほしいとのご要望でした。

写真中央上の白い看板が今回製作した看板です。

アクリル看板は電飾看板でよく見られる看板ですが、今回は電飾看板ではない為、あまり光を通さず、裏が透けにくい「骨白」という色のアクリルを使用しています。当社で最もよく使用しているアクリルは乳半色と呼ばれるものですが、こちらは半透明で裏がうっすら透けてします為、今回のように電飾看板ではない場合にはあまり向いていません。

骨白のアクリルは文字通り真っ白でつやがあり、この案件では、ここに赤と黒のダイナカルシートの切り文字を貼り付けて製作しました。

オフィスサイン

ガラスへの接着は主に強力な両面テープで接着します。ただし、ガラスに貼る場合は裏からも見えてしまう為、そのまま貼ってしまうと、裏から見ると両面テープが見えてしまいます。

そこで今回はあらかじめ同じ大きさの白いシートをガラスに貼り、シートの上にアクリル看板を接着するという手法をとりました。

下の写真が裏から見たときものです。ガラスサイン

 

 

製作担当 天野

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