カブキ屋 

 「カブキ屋」様の案件です。スタンド看板と壁面看板の2種類をカブキ屋の看板にしてほしいとの要望でした。

スタンドサイン

スタンド看板は上下2つに分かれて表示できる電飾看板です。上下2つに分かれているのは、前に使っていた店舗がこのように使っていたためであるらしく、今回1つにまとめてしまうこともできましたが、お客様がそのままの形を生かしたいということで表裏上下の計4枚のアクリル看板を製作することにしました。

電飾看板店頭サイン

電飾看板は主に乳半色のアクリルを板として使用しており、今回はこのアクリル板に出力シートを貼り付けた看板になりました。アクリルに貼り付けるタイプには出力シートの他に切り文字を貼り付ける形式もありますが、出力シートによる看板は、印刷によって絵柄を作るため、切り文字よりも多くの色と細かい模様を扱うことができるのが特徴です。

 成型板

壁面看板はすでに壁に付いているアクリルの成型板をそのまま生かして使用することになりました。こちらは社内であらかじめ作っておくことはできないため、出力シートを現場に持っていき、スタンド看板の板の取り付けの際に、その場で貼り換えることになりました。

 

 

製作担当 天野

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