株式会社アプレックス様 

今回紹介するのは「株式会社アプレックス」様の案件で製作した看板です。川崎西口のトランクルームに大きいペラ看板2枚と小さいペラ看板1枚と切り文字を取り付けてほしいとの要望でした。アプレックス様からは度々ペラ看板の依頼をいただいており、今回もそうして作ってきたものとほとんど同じタイプの看板を製作しました。

 屋外看板 店頭看板


大きなペラ看板は店頭看板として使用するもので、2枚同じものを製作しました。当社ではアルミ複合版に出力シートを貼り付けた3mmほどの厚さの看板をペラ看板と呼んでいます。

特にアプレックス様から要望を受ける看板は多くの看板とは異なり、光沢ラミネートというものを使用しています。これは普通の出力シートに比べて表面に光沢があります。普段使用しているラミネートはマットラミネートと呼ばれるものですが、こちらと比べると光をよく反射し、きれいに出力される一方、傷がつきやすく、そうした傷が目立ちやすいのが欠点です。

そのため今回のように傷がつきづらく、小さな傷ができてもわかりにくい高いところに設置する看板に向いています。

 光沢ラミネート

小さなペラ看板は入り口にある階数の表示場所に設置してあります。

 ダイナカルシート切り文字

切り文字はビル内の階数表示のステンレスの板に貼り付けました。写真の「3Fトランクルーム」と書かれた部分が今回製作したものです。

現場には文字だけを持っていき、その場でステンレス板に直接貼り付けました。

 


裏張りシート

ビル看板


こちらは同じ現場ですが、その後さらに追加で取り付けた ガラスシートです。このシートは印刷面が糊面となっており、内側から貼っていくタイプとなっています。

このような手法では出力した部分が外に露出していない分、劣化しづらくなるという利点のほかに、広告物は外には出ていないため、屋内広告として扱われ、屋外広告に比べて規約が緩くなるという利点もあります。

また施工の際も室内から貼れるため、今回のように2階以上の高い場所でも梯子などを使用する必要もありません。

シート看板

こちらは室内からの写真です。裏から見るとこのようになっています。

 

製作担当 天野

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