東京工芸大学様 

今回は「東京工芸大学」様の案件を紹介します。電飾の自立看板を設置しました。

屋外広告

今回設置した自立看板はスチール製の重く、大きめの看板であり、コンクリートを使用して地面に固定しています。

看板を設置する場所にはもともと古い自立看板が設置してあり、その看板を撤去してできた穴を利用して同じ場所に設置しました。

鉄骨補強 鉄骨支柱


できた穴はすぐ下に固い基礎があったため、予定していたよりも浅くなってしまい、看板の足を鉄骨と杭で地面に固定して補強したうえでコンクリートを流し込む方法をとっています。こうすることで浅くても十分な強度を得られます。

埋め立て

コンクリートが固まった後には土と砂利をもどし、基礎の部分が見えないようにしています。

 

スポンジ

歩行者が誤って看板にぶつかってしまっても被害を最小限に食い止めるために、看板の角にはぶつけても被害を抑えるスポンジ状の安全クッションを取り付けています。

 

アクリル看板

こちらは夜に撮った写真です。電飾看板なので暗くなるとこのように明りが灯ります。

電源は既に指定を受けていたところからコードで繋いでいます。

コードは足の下部から出ていますが、すぐに地面に潜らせており、外から見るとほとんど目立ちません。

道路許可シール

今回設置した看板は道路の一角にあるため、道路許可証をあらかじめ役所で取っておく必要がありました。許可証はシールになっており、こちらの写真のように看板に貼ってあります。

 

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製作担当 天野

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