内照電飾看板の光源をLED化

内照電飾看板の光源をLED化

看板の内部光源をLEDに交換して省エネを実現
昨今のLEDの低価格化と性能の向上により、電飾看板(看板の内側から発光するタイプ)の光源を蛍光管から直管型LEDに交換するメリットが大きくなってきました。
電飾看板の内部光源としてよく使われる蛍光管40W・32W・30W・20Wと同サイズの直管型LEDを多数のメーカーが販売しており、既設の蛍光灯からそのまま入れ替えるだけでLED化できます。
例えば40Wの蛍光管が20本使用されている看板で、蛍光管から直管型LEDに交換すると、年間の電気料金約22,000円(※)の省エネを実現できるのです。
(※)1日5時間点灯、電気料金20円/Kwhと仮定。
(※)後述する製品を使用した場合。
40W蛍光管を20本使用する看板の消費電力
蛍光管40W(消費電力46W)×20本
TOTAL消費電力920W (※)1日5時間点灯、電気料金20円/kwhと仮定。
1年間の電気料金は33,120円
40Wタイプの直管型LEDを20本使用する看板の消費電力
40Wタイプ直管型LED(消費電力15W)×20本
TOTAL消費電力300W (※)1日5時間点灯、電気料金20円/kwhと仮定。
1年間の電気料金は10,800円
省エネ以上に大きい省メンテナンスによるコストカット
看板をLED化するメリットは省エネ化だけでなく、メンテナンスの手間が省けることにもあります。
先述した40W蛍光管20本の看板がお店の欄間(1F入口の上部、2Fの窓の下)に取付けられている場合、蛍光管交換のトータルコストは8万円~です(※看板の設置条件によって料金は変わります)。ハシゴ、脚立で届かない高所に設置されている看板の場合は、高所作業車が必要になり、さらにコストがかかります。
蛍光管の平均的な寿命が2~3年(夜間のみ点灯した場合)なので、2~3年に1回8万円~のメンテナンス費が必要になります。
直管型LEDの寿命は蛍光管の3倍以上で、メンテナンスの頻度を減らせるので、大きなコストカットになります。
看板をLED化することで、省エネと省メンテナンス両方によるコストカットができるのです。
  • 蛍光管の交換
  • 蛍光管そのものの価格は安いのですが、蛍光管の交換は作業費を含めると40W×20本を使用している欄間看板でトータル8万円~(参考価格)の費用がかかります。
    看板のLED化は省エネによる電気代削減だけでなく、メンテナンス費(作業費)を削除できることも大きなメリットです。

コストパフォーマンスの高い最新製品を採用
興和サインでは、市場に出回っている多くの直管型LEDの中から、特に信頼性が高くコストパフォーマンスに優れる製品を採用しております。
直管型LED価格表
20Wタイプ(消費電力7.1W)3,200円
30Wタイプ(消費電力7.7W)3,600円
32Wタイプ(消費電力10W)4,400円
40Wタイプ(消費電力14.7W)5,000円
※取り寄せ送料は別途1000円。
上記ランプ対応の看板用シャーシ器具(S型、L型)
20W用1,500円
30W用1,700円
32W用1,700円
40W用1,700円
※取り寄せ送料は別途1000円。
  • シャーシ器具S型シャーシ器具S型
  • シャーシ器具L型シャーシ器具L型
内照電飾看板をLED化する際の基本作業費
50,000円~(税別)
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