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5Eve 由佐美加子さんの言葉

由佐美加子さん(オットー・シャーマー著『U理論』訳者)コメント
5Eve体験記

始まりは個人セッションを受けにアジトと呼ばれているうちのオフィスまでよっしーがきてくれたことでした。今の会社を守りたい、でも新しい領域に舵を切って行きたいと葛藤するよっしーの話をきいているうちに、看板屋さんの社長さんだってことはなんとなく知ってたけど、こんな素敵な才能があってこんなに面白いこと考えてるなんて知らなかった!というワクワクした感覚になっていきました。自分でいうのもなんですけど、いつもこのワクワク感覚が来るときって大体面白いものに出逢っちゃってる時なんです笑

自分の中で決定的だったのは「空間のエネルギーは看板の波動で変わる」っていうよっしーの一言です。私は世界中どこを旅行していても、美味しいレストランを見つけるのが得意技で、それはいつもお店の看板の色や文字、そこに表現してあるエネルギーみたいなものをパッとみたときに感じとれる波動みたいなものがあるって思っていました。だからそれをきいたとき、そうそう!という感覚しかなかった。よっしーは面白がる私に、会社や個人の現実にも影響できる波動を持つ看板の話をして自分の会社で作った写真を見せてくれました。それが今の5Eveの原型です。一目みて、「これ私に作って欲しい!」とよっしーに速攻お願いしていました。

そこから感じ取ったエネルギーは言語ではうまく表現できないのが歯がゆいですが、直観的に、ああ、これは本物だ、すごいって思いました。

私の5Eveを作るのに、まず易学の超プロフェッショナル、こやまとしのりさんに会って欲しい、とよっしーに言われ、休日に興和サインのオフィスまで伺いました。
中野駅の車の中で初めてお会いしたこやまさん、通称とっしーは見かけも中身も柔和で優しくて、テディベアみたいな感じの人でした。話始めたら、その知識の圧倒的な豊かさと感性が素晴らしくて、ああ、この人きっと昔も陰陽師だったんだなーとなんか不思議な納得感を覚えました。
とっしーはまず私の生年月日から生まれ持ったエネルギー特性をみてくれた後、自分がこれからどうなっていきたいか、どういう人生を望んでいるのかということを丁寧に聞き出してくれました。陰陽五行というものがどういうものなのかはそれまで詳しくは知らなかったのですが、とっしーと話していると、植物や動物、鳥や魚といったこの地球上にいる形ある生き物すべてを古代の人たちはエネルギーとして感じ取っていた、ということに感動を覚えましたし、陰陽五行というものは、エネルギーを感性から体系化した究極的な学問だと思いました。色や形といったエネルギーは潜在意識に働きかける。
だから望む未来のエネルギーを助けるデザインで構成された5Eveをおいておくと、潜在意識的は望む未来と共時する。という彼の説明はとても深淵なものとして受け取れました。とっしーの説明を自分がちゃんと理解できているとは到底思えませんが、ここに古来のとんでもない叡智が凝縮されている。この人とよっしーはこの叡智を今の時代に合わせて新しく再編集しようとしている。これは一つの形としてきっとっても面白い流れつくれるんじゃないか、と直感的に思いました。

具体的なデザインについても、とっしーは細やかに丁寧にしっくりくるものを選ばせてくれて、そのセッション自体がとっても面白かったし、自分のことをこの観点から理解できて、ものすごく価値があったと思います。デザインの概要がだいたい固まったところでその日はおしまいということになりました。

その後、時間をあけずに候補となるデザインが私の元に送られてきました。とっしーが私のヒアリングを元に作成してくれた構図を興和サインで働くデザイナーの矢島さんがデザインパターンに落としてくれて、できたものに対し、またとっしーの要望がインプットされ、それをもとにまた矢島さんが修正する、というプロセスが何往復もあり、とても創造的なプロセスで私の5Eveは出来上がっていきました。

最後にみいちゃんどっちがいい?と言われた2パターンが残り、こっちがいい!と速攻選んだのが私の今の5Eveです。

とっしーが私の5Eveにあたって送ってくれた言葉が以下です。なんか読んでいて、これは本当に愛から創られてるんだなあってとってもジーンとしたんですよね。

自然界は、五つの元素に分けられます。
それが木火土金水の自然界の五元素です。
「土」「金」「水」は、外からの影響を受けて初めて動く受動的なものですが、「木」「火」は、求められたから動く、のではなく、自発的に成長したり動いたりするもので、特に、自己表現をするときに力になってくれる自然界の元素です。

由佐さんの理想をお伺いしたときに、人に求められている仕事はそれはそれで充実しているけれど、自分のやりたいことだけをやって行く人生(特に創作の分野)も体験したいということでした。

5Eveのメインには、「自己表現」「美」を司る火の象徴と、アーティストとしての天啓と天職(本質的な使命)としての気づきを与える雷(易の八卦では「震」)をあしらいました。

雷は、天から降ってくる火。(落雷は火を起こします)
そして、僕たちがいつも火と呼んでいるものは、地から立ち昇るものです。

アート、創造や自己表現とは、実は、この天から降り落ちてくる「雷」、地から立ち昇る「火」、この二つがあって初めて完成します。

雷は、降るための神籬(ヒモロギ)を必要とし、これは針葉樹(五行の木)によって作りました。

5Eveの火の上にいる蝶(二匹)は、八卦で沢(色では白、数字では2)の象徴で、今までの由佐さん自身を表しています。
蝶は完全変態、場面転換の生き物で、地を這う芋虫から、蛹を経て、そして天空を舞う存在へと変容して行きます。今までのミッションであった、人から期待される仕事を全うしつつ、次なる場面転換、理想への変容と動けるように、北へ向かって飛んでいくようにデザインしました。(北は北極星の方角。天空の不動点であり、自分のルーツ)蝶の横にいる鳥は、八卦では風、五行では木の象徴で、火から生まれた風(易の風火家人の卦では、風は火から生まれると説明される)の象意です。
火から起きた風の力を受けて、悠々と自由に天を舞う姿は、今までの役割を全うし、いよいよ自由な自分の空へと旅立つ姿を外応として表現しています。
このデザインで完成かどうかを卦を立てて検証してみたところ、沢水困(たくすいこん)という卦が出て、デザインに水が弱いから補えという示唆でした。
そこで木を応援する水(数字でいうと6)をさりげなく鳥の翼にあしらってもらいました。
もう一度卦を立てて検証した結果、沢山咸(たくざんかん)の卦が出ました。
これは純粋な少年と少女の天真爛漫な感応の卦。
少年と少女には、社会として果たすべき責任はなく、その眼差しは、未来でも、反省でもなく、「今」そのものを感応して生きるという意味があります。
由佐さんの理想を後押しする卦で、これで完成と受け取りました。
この5Eveは、由佐さんのもう半分の人生を開く、そんな力を与えてくれると思います。

ここに書かれているように、最後に、長い棒をしゃかしゃかやる(と私には見えている笑)卦を立てるというプロセスでとっしーがこのデザインで確定でOKか、をみてくれています。

それで出たのは沢山咸(たくざんかん)という卦。
純粋な少年と少女の天真爛漫な感応の卦。

まさしくこういう風に生きていきたいという今の自分の願いそのものでした。

それぞれ少し違う素材でよっしーが完成させてくれた2台の5Eveを自宅のリビングとアジトの両方にそれぞれ大切に飾り、毎日嬉しくちらちら見て、感じています。

その後なぜか私の中に、5 Elements Visionary Energetics (直訳すると、5元素の視覚的エネルギー学)という言葉が浮かんできて、それにまた直観で5Eve(ファイブ)という呼び名にして、お二人に採用してもらいました。その後、ロゴのデザインについても自分に湧いて来るイメージを共有させてもらって、このプロセス自体が、とっしーがヒアリングしてくれたときに自分が伝えた、アーティストのように創造的にただ自分が好きなことを表現して生きたい、という願いを即効体験させてくれた感じです。

大好きだった亡くなった祖母の誕生日の2/22にこの5Eveが自宅に届き、1ヶ月が過ぎましたが、5Eveに凝縮された自分が体験したかったエネルギーはどんどん自分の内側から溢れ出るように表現できるようになってきている気がしています。これからどんな共時性が自分の人生に起きていくのか、本当にワクワクします。

最後に、1号として膨大なエネルギーを注いで私の5Eveを創ってくれたよっしー、とっしーとデザイナーの矢島さんに心からの感謝と、これから一人でも多くの個人、組織にこの偉大なる現実化の叡智の恩恵が巡りますよう、願ってやみません。

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