• 楽しいデザインで世界観を描き、
    「強み」「らしさ」をカタチにします。
    看板製作に入魂するヘンを扱う不思議な看板屋
    • twitter
    • facebook
    • instagram

らんちゃんの顔ハメ看板

顔ハメ看板にハマる姿を裏側から撮影することで有名な『裏パネらんちゃん』のオリジナルの顔ハメ看板を製作させていただきました。

顔ハメ看板愛好家として活動するうちに、顔をハメるときのちょっぴり辛い体勢に注目するようになり「パネルの裏」から自身の顔ハメ姿を撮影するようになったということで、らんちゃんの顔ハメ看板への愛はとても凄いもの!

顔ハメ看板の写真をブログで投稿したり写真集を発行するなどの活動を行なっております。

▶︎らんちゃんのブログはこちら 

顔パネ慕情
旅先で出会った顔出しパネルたちを、その旅の様子とともにお伝えしていきます。顔ハメ姿の自撮りもしています。【顔パネ慕情】

弊社に数多くある看板の資料・写真集の中にもらんちゃんの写真集があります。

今回はそんならんちゃんとご縁がありオリジナルの顔ハメ看板を製作させていただきました。

イメージデザイン製作

まずはどんなイメージの顔ハメ看板を作りたいか打ち合わせをするところからはじめます。

どれくらいの高さがいいか、どんなデザインがいいか、素材は何が良いかなど。

デザインに関しては、らんちゃんが普段はOLさんとして働いているということでしたので、OLさんあるあるを用いたちょっぴりシュールな顔ハメ看板を作ることに決まりました。

お茶をこぼしてしまうOLさん、お昼ご飯中に電話にでてくれるOLさんなど、いくつかラフデザインをご提案させていただきました。

最終的に今回はコピー機の紙詰まりをガニ股で確認すOLさんのデザインにきまりました!

ラフデータを元に実際に出力に使うデザインを製作していきます。

資料の中でも実際の寸法に合わせて差し込みなどをレイアウトしていきます。

デザインが決まったらあとは実際に顔ハメ看板をつくるだけ!

顔ハメ看板の製作

完成した顔ハメ看板がこちらです!

今回は移動がしやすく比較的簡単に組み立てられる仕様にするためにハニカムボード製の顔ハメ看板にしました。

左右に分割されており、足は差し込み式になっています。

重たくてかさばる足や面倒くさい金具などがついていないのが特徴です。

早速らんちゃんと顔ハメ撮影会を行わせていただきました!

比較的コンパクトに製作したため頭の位置は若干低めですが、

背の低い顔ハメ看板は慣れているようで、綺麗に収まって撮影をされていました。

弊社のカメラマンも撮影に参加!

なんだかちょっぴりシュールな雰囲気…?

とっても素敵な顔ハメ看板を作ることができました!

皆さんもらんちゃんのように面白い顔ハメ看板を作ってみませんか?

 

2月6日(土)に配信ライブ『看板愛トークショー ~顔ハメ・裏パネ・珍宝・偏愛偏~』を行います!

今回顔ハメ看板を作らせていただいたらんちゃんと、以前に顔ハメ看板を作らせていただいたことのある塩谷朋之さん、弊社代表のたかはしよしふみの三人で看板についての配信ライブを2月6日(土)に行います!

▶︎塩谷さんの顔ハメ看板はこちら

顔ハメ看板二ストの塩谷朋之様
顔ハメ看板ニスト:塩谷朋之さんについて 1983年生まれ。 学生時代から各地の顔ハメ看板で写真を撮り始め、現在までにハマった看板が約4200枚。 2011年にツイッターを始めるとすぐに注目され、「タモリ...

ユニークな看板や面白い看板、顔ハメ看板の魅力などをたっぷり語り合いますので、ぜひお気軽にご視聴ください!

有観客ライブ開催決定!(人数制限あり)

今回は人数に限りがありますが有観客ライブを行います!

会場:新宿御苑ロッソ

   新宿区新宿1-19-8 サンモール第七ビルB1F

   ▶︎アクセス情報はこちら http://bar-rosso.com/category/access

参加費:3,000円+ワンドリンク600円〜(当日会場にて支払い)
応募方法
ytaka0502*gmail.comに下記を記載してご連絡ください。
(*を@に変えてください)
❶件名に「看板愛トークショー申込」と記入してください。
❷本文に「お名前」と「携帯番号」を記載してお送りください。
注意事項
コロナ渦の状況ですので完全予約制でお受けしております。
当日飛び込みでの会場参加はできませんので、ご予約の上ご来場ください。
定員10名から15名程度を想定しておりますが、コロナ渦の状況をみて有観客を中止する場合もございますのでその点ご了承ください。
配信ライブはたかはしよしふみのyoutubeチャンネルで配信予定です。

無料でご視聴が可能ですので、お気軽にご覧ください!

高橋芳文
高橋芳文の世界。