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長春館様の店舗看板

東京で最も古い焼肉屋さんの一つ「長春館」様の店舗看板を製作いたしました。

弊社の製作した「買取専門店大吉」様のあんどん看板を見てこんなものを作りたい!とご連絡をいただきました。

まずは現場でお話を、ということだったのでお伺いしたところ看板を取り付けるのが大好きとのこと、

やりたいことがたくさんあったようで、あんどん看板だけでなく電飾看板や立体造形のお話もいただきました。

まずはご提案から、ということで資料を作成しお話を進めていきました。

今回作るものはあんどん看板を3種、電飾看板、アルミ複合版ペラ看板、立体造形で、それぞれのイメージ写真も交えてご提案を進めていきました。

製作内容が決定したらそれぞれの製作を進めていきます。

立体造形や提灯造形は製作に時間がかかるため、デザインが決まってから設置まで一ヶ月ほどかかりました。

設置作業

店舗様の営業時間の問題で夜間に設置を行いました。

あんどん看板

あんどん看板は3箇所に設置しました。

一箇所は入口上に店舗名と商品名を表記した提灯を7

二ヶ所目は入口横に大きい提灯を1

三ヶ所目は店舗側面に牛のデザインの提灯を1つ設置しました。

牛の看板を特に気に入ってくださり、長春(ながはる)くんとお名前をつけていただきました!

和紙に見えますが、屋外耐候性のある和紙風のターポリン幕を使用しております。

骨組みは鉄製なのでかなり丈夫な作りとなっております。

電飾看板とアルミ複合版ペラ看板

こちらはお客様にデータをご支給いただき製作いたしました。

美味しいお肉を出している古くからあるお店を伝えるようなデザインになっております。

左側が電飾看板なのですが、夜間に点灯すると炎の部分が本当に火がついてるかのように光るので面白い仕上がりになっています。

立体造形

立体造形は既存のベンチに座って一緒に写真が撮れるようなベンチオブジェを製作いたしました。

こちらは特にこだわりたいとのことで製作中の進捗で顔の修正を行ったりもしました。

そのおかげで、かなり愛らしい表情に仕上がりました!

長春くんもきっと喜んでおります。

お店の前にドンと座っている姿がかなりインパクトのあります。

納品時にも通りすがりの方がかなり興味をしめしてくれていました。

 

ボリューミーな内容になったぶん仕上がりにもかなりご満足いただけたようで、

看板を見るたびにうれしくなります!とお客様に喜びのご連絡をいただきました!

ちょっとかわった看板を作って他のお店と差のつくインパクトのある看板を作ってみませんか?

 

デザイナー:浦田