受賞が続く、アイラブ歌舞伎町の看板。評価されてる。

こんにちは。看板キングこと、高橋芳文です。

ボクのプロデュース看板、アイラブ歌舞伎町。

公益社団法人東京屋外広告協会会長賞の受賞に続き、日本空間デザイン賞のD部門ショーウインドウ&ヴィジュアルデザイン空間の分野で、入賞・入選しました。

猥雑な都市のノイズのような看板が評価されて嬉しいです。

 賞へ応募写真の撮影は、敬愛する写真家、中筋純さんが撮影してくれました。

  

モデルは、今をときめく短パン社長

 

撮影される記号。

 

歌舞伎町を訪れた人が写真を撮る撮影スポットとして認知されてきました。

 

撮影前の準備中。短パン社長、路上でお着替。

撮影中の風景

  

猥雑礼賛!

 

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高橋芳文
1968年生まれ。法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。興和サインの社長。手掛けた看板の代表作はアイラブ歌舞伎町の巨大看板。巨大看板ハンターとして『マツコの知らない世界』に出演。著書に『儲かるお店の「すごい!」見せ方』(PHPビジネス新書)など。 看板の研究もおこなう。学会発表は、AIC2015TOKYO(2015年5月19日~22日)Research on the Coexistence of Color between Buildings and Exterior Advertising that Create a Cityscape ~ focusing on the Okamoto district of Kobe 「都市景観における建物の色彩と屋外広告物の色彩の共存の研究~神戸市岡本地区の事例に着目して」など。 趣味は、看板観察、四次元アイの活動、彫刻、流木採集、サウナ、プロレス観戦、詩人としての活動。
高橋芳文

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