看板の軸足

看板の軸足を店舗看板からイベント看板に移しつつあります。

今の時代は、昔ほど看板が必要とされていない。

インターネットが出てきてから、看板の存在意義も試されてる。

インターネツトと共存できる看板。

ここ数年そのことを模索していました。

SNSと相性のいい看板。

個から面へ展開できる看板。

景観を壊すと悪者になって、制約条件が増えた看板。

看板をどう扱っていこうか。

看板とどう関わっていこうか。

看板をどうもっと好きになろうか。

もっともっと看板のことを考えたい。

もし、仮に看板を作ることをやめたとしても、看板に関わっていたい。

その場合は、どんな関わり方ができるのか。

そんなことも考えたりして。

そして、僕は看板をどんな眼差しで見つめているのだろうか。

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高橋芳文
1968年生まれ。法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程満期退学。興和サインの社長。手掛けた看板の代表作はアイラブ歌舞伎町の巨大看板。巨大看板ハンターとして『マツコの知らない世界』に出演。著書に『儲かるお店の「すごい!」見せ方』(PHPビジネス新書)など。 看板の研究もおこなう。学会発表は、AIC2015TOKYO(2015年5月19日~22日)Research on the Coexistence of Color between Buildings and Exterior Advertising that Create a Cityscape ~ focusing on the Okamoto district of Kobe 「都市景観における建物の色彩と屋外広告物の色彩の共存の研究~神戸市岡本地区の事例に着目して」など。 趣味は、看板観察、四次元アイの活動、彫刻、流木採集、サウナ、プロレス観戦、詩人としての活動。
高橋芳文

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