高橋芳文のラボラトリー

高橋芳文挨拶

興和サイン株式会社
代表取締役

高橋芳文 Yoshifumi Takahashi

代表の高橋芳文は、2004年以降、『魅せる看板儲かる看板』(中経出版)『儲かるお店の「すごい!」見せ方』(PHPビジネス新書)など看板に関するビジネス書を出版し、看板マーケティング、売れる看板の活用法を提唱してきました。現在は法政大学大学院政策創造研究科の博士後期課程に在籍し、看板学を研究テーマとして、学会発表や論文執筆をおこなっています。2015年色彩の世界大会、AICでは、「屋外看板と建物の色彩の共存」の発表をおこないました。これらの知見をもとに、看板、屋外広告を評価する審査員、行政主催の看板の表示に関する講習会の講師なども務めています。看板キッドの名前で看板アート作家としても活動。
1968年東京都生まれ
法政大学大学院政策創造研究科修正課程修了(政策学)
興和サイン株式会社代表取締役社長
屋外広告士 国土交通大臣認定第6265号
TOC-ICO認定国際認定資格 思考プロセス ジョナ登録
まちづくりファシリテーター ICA文化事業協会ファシリテーター養成講座修了
おもちゃインストラクター
木育インストラクター
趣味は、演劇と大人の子ども心解放のワークショップ開催。

所属団体・所属学会

東京屋外広告美術協同組合 日本鉄道広告協会(JAFRA) サインの森 屋外広告調査フォーラム 関東都市学会 コンテンツツーリズム学会 文化経済学会 日本デザイン学会 人を大切にする経営学会
高橋芳文の思考と仕事

高橋芳文の仕事

高橋芳文の看板シナリオプランニング 時価(初回の相談無料)
高橋芳文の強み発見アドバイス 1時間3万円(税別)
看板、屋外広告・OOHの企画プロデュース。10万円(税別)~
マンツーマン手書き看板塾。10万円(税別)~
看板を観光資源として活用するまちおこしの仕組みプロデュース。50万(税別)~
地域、商店街等の統一景観をつくる統一看板の企画プロデュース。20万円(税別)~
公共マナーサインの企画プロデュース。30万円(税別)~
看板、屋外広告に関する企業の顧問アドバイザー。年間契約120万(税別)~
看板、屋外広告・OOH掲出の関係法規確認と実施に向けた調整業務。5万円(税別)~
チェーン店向け看板、屋外広告・OOHに関するコンプライアンス研修。30万円(税別)~
看板、広告景観、屋外広告物の講演会・勉強会、ワークショップの講師。10万円(税別)~

UR都市機構「農のまちづくりプロジェクトアイデア」で平成24年、最優秀賞を受賞

  • 実力2
  • 高橋芳文が提案した『堂々たる緑の街路景観づくりプロジェクト』では、街路樹を10年間で“都市の顔”として育てる一方、住民参加の植樹祭や落ち葉アートなどを催し、それを風力サインを活用した地域企業、地域住民によるスポンサーシステムで支えるという街の循環システムを考案しました。

講演・取材・執筆について

看板、広告景観、屋外広告物をテーマにした内容のみお引き受け致します。
講演実積

東京商工会議所中野支部、東京商工会議所品川支部、柳井商工会議所、瀬戸内市商工会、静岡環境保全型農業農産物販売講習ワークショップ、さいたま市屋外広告物講習会、川越市屋外広告物講習会、駒ヶ根市景観講演会、横浜市・神広美、官民合同屋外広告・景観勉強会、屋外広告調査フォーラム、船井総合研究所、日本経営合理化協会、日理代理店総会、日理セールスマン研修など、多数。

テレビ出演

フジテレビのニュース番組ユアタイムの「顔出し看板特集」に出ました。

ユアタイム「顔出し看板特集」

テレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」「くればわかる」を看板評論家としてコメント

テレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」の「ウワサ検証人」というコーナーで看板評論家としてコメントを求められました。

テレビ出演

※平成20年4月に株式会社コーワサインから興和サイン株式会社に社名変更しました。

名古屋テレビ【メ~テレ】「ザギロバアシュラのススメ」「看板のススメ」謎の看板をコメント

ザギロバアシュラのススメ「看板のススメ」では、看板の法則を伝授し、ロバート秋山君にお父さんが描いて(秋山君に)勝手に送ってくる不思議な看板についてコメント。

日本テレビ「月曜からよふかし」(平成25年4月8日放映)に広告の専門家として出演しました。

著書

儲かるお店の「すごい!」見せ方

儲かるお店の「すごい!」見せ方

この本をAmazon.co.jpで購入する

魅せる看板儲かる看板

魅せる看板儲かる看板

この本をAmazon.co.jpで購入する

執筆等

リアルパートナー(不動産総合情報誌)

リアルパートナー(不動産総合情報誌)

「店舗考察」「地域まちづくり活性化事例の紹介」

サロンオーナー(理美容教育出版)

サロンオーナー

『サインコミュニケーションの仕組み』

販促会議

販促会議

「プロモーショナル・マーケターになろう」を執筆

商業界

商業界

「お店とお客さんを笑顔でつなぐ看板」を連載

ワセキチ(早稲田大学マスコミ研究会) 屋外広告インタビュー

ワセキチ
屋外広告インタビュー(PDF版)は
こちらから

― 今のような仕事を始められたきっかけを教えてください。
― 本のタイトルのある「看板ひとつで売上が3倍になる」というような考え方もそのような苦労の中で培われていったのですか。
― では今はまた違った考えをもたれているということですか。
― ラフォーレ原宿の屋外広告のような、一見何が言いたい野かよくわからない広告に人気が集まるということについて、どう思われますか。
― 看板を専門職としている立場からそのような広告を見て、どう思われますか。
― これから看板という情報媒体はどのように変わっていくと思われますか。
― 高橋さんは普段どのように看板を見ていらっしゃいますか。また私たちのような消費者は、看板のどこに注目すればいいのでしょうか。

年に2回、イベント時などに主に大学内で無料配布

他、Signs&Displays、POPEYE、先見経済、人事マネジメント、ガテン、商業施設新聞、全国賃貸新聞、全国理美容新聞、総合報道、など多数。

高橋芳文の研究と考え

高橋芳文の研究論文
AIC2015TOKYO(2015年5月19日~22日)
Research on the Coexistence of Color between Buildings and Exterior Advertising that Create a Cityscape ~ focusing on the Okamoto district of Kobe
「都市景観における建物の色彩と屋外広告物の色彩の共存の研究~神戸市岡本地区の事例に着目して」
日本都市学会第61回大会発表(2014年10月26日)
「京都市中心市街地の屋外広告物の現状と課題」
関東都市学会春季大会発表(2014年6月7日)
「東京の広告景観の考察-盛り場を対象に」
関東都市学会研究例会発表(2014年3月15日)
「香港の都市景観における看板の現状と課題」
日本マーケティング学会オーラルセッション発表(2013年11月10日)
「都市景観の空間イメージ形成を補う屋外広告物の広告的役割についての考察」
コンテンツツーリズム学会発表(2013年11月8日)
「中野における物見遊山の考察~ローカルチャーを中心に」
千葉工業大学の佐藤弘喜教授との研究論文
「理髪店の外観要素に対する印象に関する研究」
京都屋外広告物研究における街路リサーチ資料。
定期的に同じポイントで街路の定点観測を実施し、街並みの変化を観察。
月刊『サイン&ディスプレイ』掲載 「サインと景観」
(構成:サイン&ディスプレイ編集部
※サイン&ディスプレイ編集部から許可を頂いて掲載しています。
日本が国策として観光に注力するなら 現状の屋外広告物規制に縛られず
看板を舞台装置として活用するべき
取材・文:髙橋芳文
屋外広告物の安全・安心のためにも 国が音頭を取って実態を把握するべき
姉小路界隈を考える会 事務局長 谷口 親平 氏と京都府広告美術協同組合 理事長児玉雅人氏にインタビューを実施した京都編
日本の都市景観には統一感がない。 だから、都市と屋外広告物を“調和”させることはできない。
建築とサインは「調和」ではなく「共存」するべき。
景観について地域の合意形成をはかるためデザイン力のある専門家を起用できるような仕組みを作っていく必要がある。
屋外広告物を取り払ったとしても建築物に魅力がなければ都市の景観は良くならない。
屋外広告物の公共性を考える座談会の記事をアーカイブ

高橋芳文を知る方々の声

高橋芳文からのメッセージ

知ってましたか。
現存する世界最古の広告は、トルコのエフェソスにある石に彫られたサインだと言われています。
サインは、大別するとシグナルとシンボルにわけることができます。
具体的には、道路標識や駅の案内標識など、人を誘導するサインがシグナル、お店の存在を知らしめる看板、屋外の広告がシンボルと思ってもらえればいいです。
サインという言葉は、興和サインの社名の中にも存在しています。興和+サイン=サインで和を興す、というのが社名の由来です。興和サインは、1973年に先代の高橋和夫が屋外の広告を製作する看板屋として創業しました。主にシンボルとしてのサインを企画、提案、デザイン、制作(製作)、設置、施工管理している会社です。
その昔、屋外の広告=サインは、大きければ大きいほど、目立てば目立つほど、良いという風潮がありました。戦後、東京の復興はネオンからという標語があったほどです。日本映画の全盛の時代には、キラキラと輝く銀座の屋上広告塔のネオンサインなどがよく映画の舞台背景になっていました。
しかしながら、社会が成熟するにつれて、まちのサインにもデザインの質を重視するという風潮が現れてきて、2004年には、景観法が成立しました。この成立と同時に屋外広告物法も改正され、美観風致のみならず、良好な景観の創造とう概念が追加されました。このあたりから屋外広告物は景観を壊す悪者であるという風潮が顕著になってきたのです。
屋外広告業界には、大きな技術革新もありました。昔はペンキで文字を書くのが看板屋の主な仕事でした。素材には木やトタン板が多く使われていました。その後、ネオンサイン、カッティングシート、インクジェットプリント、LEDなど、技術革新が進化しています。
今では、サインに簡単に写真を入れられるようになったり、文字を立体的なチャンネル文字にして光らせたりと、表現の幅が広がり、サインをより強制視認的に目立たせられるようになりました。
しかしながら、現代社会は、インターネット、ソーシャルメディア(SNS)、スマホなどの革命的な技術革新により、日々、膨大な情報が生み出されるています。
「人類の夜明けから2003年までに生み出された情報量を、現代社会は1日で生み出している」とグーグルのエリック・シュミット会長は言っています。
情報過多の時代。情報がストレスになる時代ともいわれています。
なので、サインでも情報でストレスを与えない工夫が必要です。
そして、サイン(広告)もシンボルのほうは、ソーシャルメディア(SNS)やスマホを無視することができなくなりました。これらのツールと世界最古からあるサイン(広告)は、いかに共存していけるかが今後の課題です。
お店は、店頭でサイン、屋外の広告を出せば、それだけで集客ができた時代がありました。
でも、情報が氾濫した現代社会では、膨大な情報量の中から、選ばれるのがそう簡単ではない時代になってきています。
例えば、プロのデザイナーが作るイメージ広告的なものは、今では「どうせ広告でしょ」と思われがちです。いかに、そう思われないで、目立つか。今の時代、広告は伝えるから、伝わるにシフトして言葉や情報をデザインしていく必要があると思っているのです。
今は変化の過渡期です。弊社が作ってきたサインも、当時はよかったのですが、今の時代には通用しなくなりつつあるものがあります。そのことを自覚しつつも、しなやかに変化しながら、これからも時代に合ったサイン、広告の表現を研鑽していきます。
時代がどんなに変化しても変わらない考えも存在します。
「広告とは、広く知らしめること」
これは永遠不滅の真理ではないでしょうか。
弊社では、常に、「広告とは広く知らしめること」を念頭におきながら、時代の変化を読み、ソーシャルメディア(SNS)、スマホ時代の生活者に興味を持ってもらえる屋外の広告、サインを制作(製作)することに力を入れていきます。
サイン、広告の製作で掲げるキーワードは、遊び心、面白さ、エンタメ、アナログ。
興和サインは、言葉をデザインする看板屋です。
アイデアの企画、看板の提案力が興和サインの強みです。
看板製作のお電話はこちら。
お任せください!