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開運看板への道

開運看板への道

何をやってもうまくいかない人生

何をやってもうまくいかない人生

現在、占いを取り入れた看板も制作していますが、もともと占いやスピリチュアルな世界は苦手でした。目に見えないものを頼りにするよりも、人生とは自分の力で努力して切り開いていくものだと思っていましたから。ただ、幼い頃から周囲の人たちが何も言わないのに考えていることがよくわかる、といった直感が鋭い面がありました。たしか8 歳の頃だったと思います。家の近くにある神社の境内で遊んでいた時、心の内側から湧き上がる強い感覚に抗えず「自分のわかってしまう力をもう使いません」と約束しました。それから40 年以上経ち、占いをするようになったことは、子ども時代の能力が関係しているような気もします。占う時、私は思考を交えずに直感で判断するのが得意なんですが、もしかしたら、子ども時代に封印した力をいつのまにか解いたのかもしれません。

私は大学受験に失敗し、浪人を経験しましたが、受験勉強を頑張るどころかパチンコ屋通いの毎日を送っていました。その結果、ある大学の夜間部にしか合格できませんでした。大学に入学したものの勉強は面白くなく、昼間に手伝っていた父親の会社(興和サイン)の仕事が忙しくなり、やがて退学することに。父親は職人気質で経営者に向かない人でした。ならば私が会社を立て直そうと頑張りましたが、何をやってもうまくいかない…。自分が良いと思ったアイデアも人間関係も全て空回りなのです。その原因は一体、何なんだろうと思い悩む日々を過ごしていました。

自分の内面を見つめ、東洋思想に出会う

その頃、中村天風先生の『成功の実現』という本に出会います。書かれていた内容におおいに触発され、もっとこの世界を知りたいと思いました。この本を皮切りに、合氣道の藤平光一先生に師事し「心を使って体を動かす」ことを学び、自分の勝手な解釈を交えず、素直に物事をとらえる重要性を知りました。修行を通じて、今まで何をやっても空回りで、仕事がうまくいかなかった原因は自分の心にあったのだ…と、腑に落ちたのです。

自分の内面を見つめ、東洋思想に出会う

一度ハマるととことん追求する性格なので、それからは千日回峰行の行者が歩く比叡山の山道を歩いたり、滝で打たれるといった修行をしたり、久高島や高千穂など聖地といわれる場所を訪ねることも。また、自分の内面を深めてくれそうなセミナーやイベントが開催されると、積極的に参加していました。なお、この頃から神社仏閣に参拝するようになりました。

心の修行と言われるものはたいてい経験しましたが、全てが自分に合うものではありません。
いわゆる「スピリチュアル系」は苦手で、目に見えない世界を知ると取捨選択も必要だなと感じました。

この頃、「ちゃんとする」生き方をやめようと思い、自分から「ちゃんと」を取ったら、他者に自己開示できるようになり、とてもラクに生きれるようになりました。看板についてのビジネス書を出版したのもこの頃です。ただ、ロジックに傾倒しすぎてしまい、行き詰まりを感じたのも事実。思い悩んだ末、もっと「ちゃんと」を外し、遊び心をとり入れた方がわかりやすいし、人を楽しませるのでは?という考えにいたりました。すると自分も楽しくなり、お客様にも喜んでいただける状況に。比例して、作る看板も面白いものを依頼されるようになりました。

それから自分でも何か表現したいと思い、詩を書いてしてラップミュージックを作ったり、新宿ロフトでポエトリーリーディングのパフォーマンスを行うなど、人前で表現する活動を始めたのです。すると、そんな私を面白がる人が現れ、「ヘンな角度でヘンな看板を語ってほしい」という依頼も増えてきました。

自分の内面を見つめ、東洋思想に出会う

精神面の探求を続けていると、子どもの頃の直感がだんだん戻ってきた感覚がありました。2011 年頃、易や陰陽五行などの東洋思想に出会います。陰陽五行を用いて鑑定してもらったのですが、自分に足りないものを補って運を整えるという考え方があると知り、とても驚きました。同時に、この考え方を看板に取り入れることで、お客様の運気のバランスを整えられるのでは?と直感が働いたのです。

運気のバランスを後天的に整える方法を知ってからは、リサーチ好きの私の心に火がつき(笑)、姓名判断をはじめ、奇門遁甲、四柱推命、紫微斗、西洋占星術、タロットなど、当たると言われる占い師を訪ねることになります。かなりのお金をつぎ込みましたが、自分が経験しないことは語れません。占いが当たる・当たらないのみならず、占い師の話し方や鑑定結果の伝え方、接客態度なども勉強になりました。

結果、自分が納得した占いは「周易」と「梅花心易」。そして東洋思想の叡智である陰陽五行を現代の生活に活かすことが重要と考えるに至りました。例えば、漢方や薬膳、鍼灸などは陰陽五行の考え方に基づいたもの。この叡智を看板作りにも応用できるのではないだろうか?東洋思想を探究するうちに、本業にも取り入れたいと考えたのです。

開運=バランスをとる

開運=バランスをとる

私が提案する占術を取り入れた開運看板は、現実を望む方向へ展開させる手助けをするものです。陰陽五行の世界において万物は「木」「火」「土」「金」「水」の5 つのエレメントで構成され、それらが互いに作用・循環することで自然界が成立します。5 つのエレメントにはそれぞれ、色や形の特徴があり、例えば「木」の一部には青色( 緑)、春、花柄等が属し、それが木の質を表します。

陰陽五行

五行エレメンツという特殊プレート作成のメニューなどでは、まず、お客さまの生年月日から生まれ持っている五行のバランスや十干(陰陽五行説に結びついた10 の要素)を割り出します。あらゆる事柄は五行のいずれかの性質があてはまります。その考えに沿って、お客さまが望む未来の「エネルギー」を象徴する色や形を分析したうえで、デザインを考えていきます。

易経

中国の古典「易経」に基づく易占いは主に算木を用いて鑑定します。六十四卦から導き出されたその方の状況を表す卦を見てアドバイスし、時には理想の状態を表す卦を選んで看板に配することもあります。私は「開運=バランスをとる」と考えるので、会社の看板や個人のプレートに、その方の必要なエレメントや六十四卦から選んだ卦をデザインしてバランスをとり、未来を先に作ることで自分が望む現実のエネルギーが発動することをねらっています。意図的にシンクロニシティを起こすともいえます。

東洋思想に基づいた看板作りへの思いは2020 年からより強くなりました。コロナ禍で社会や人々の生活が大きく変わり、なかには経済状況の悪化で事業が思うように展開できないケースもあると思います。理想の現実を作っていきたいと願う方が明るく、未来に希望をもてるよう、私どもの東洋思想に基づく開運看板を活用していただきたいと思っています。

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