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看板の見せ方のポイント

時代の流行り廃りやその地域の制約などで、看板の見せ方は多様に変化しています。
それはもちろん看板だけでなく、洋服やインテリア、食品、友達の作り方だって移り変わっていっています。

看板にとってその時代にあったアプローチすること、いつかの懐かしさをそのままとって置くこと、誰にもないインパクトを作り出すこと、全ても魅力につながることだと思います。

お店の魅力を世界に一つだけの看板で伝えていきませんか?
看板の見せ方のポイントを少しだけお伝えします!

時代と共に移り変わる看板

見せ方が変わっているといってもどんな風に?と思う方もいるかもしれません。
見せ方といっても今はいろんな看板があるので、まずは昔の看板を少し振り返ってみましょう!

  • 時代と共に移り変わる看板

今と昔の一番の違い、それはネットがあるかないかと景観法の厳しさだと思います。
それはもう!戦後は看板が大きければ大きいほどいいと言われていたんです!
誰がみてもすぐわかるくらい大きくて、一流企業はみんなネオンサインでキラキラと輝いていました。
そんな時代にも一度行ってみたいものです。
しかし、景観法が時代とともに厳しくなり、建物の屋上に大きな看板をたくさん立てるような企業も少なくなっていきました。

  • 時代と共に移り変わる看板

それでもやっぱり己の目に映るものが全てです!
なんでも検索できるインターネットや気軽に検索できるSNS はまだない時代は、暴力的な大きさではないもののとてもわかりやすくシンプルなものでした。
だって業種がわかれば人が入ってきてくれるんです!なので書いてあることといえば、業種と店の名前、電話番号くらい。
お店や業種だって現代ほど多いわけではなく、『看板を出せば人が入ってくる時代』だったのです。

  • 時代と共に移り変わる看板

じゃあ今の看板ってどうなっているか見てみましょう。
なんだかいろんなことが描いてあったり、逆に何も描いてなかったり、はたまたインパクトのあるデザインだったり…とても多様化していると感じます。
現代の看板の多様性はもちろん景観の問題もありますが、やっぱりネットやSNS の普及の影響が大きいです。
詳しいことは「ネットの入り口へ人を運ぶ看板」のページにも記載されていますが、最近はネットで検索したお店に行く方が増えているんです。
例えば近くの靴屋を探したいときは「靴屋 地域名」、写真映えするパフェが食べたいときは「パフェSNS 映え」、サメがいる水族館に行きたいときは「サメ 水族館」と検索して、より評価の良い場所や 立地のいいところをすぐ探せちゃうんです。

『検索で中身ものぞけちゃうなら看板は飾らずシンプルなものが良い』
『いやいやSNS で映える話題性のある看板が欲しい』
『夜間営業を気に入って来てくれる人が多いので夜におしゃれに光る看板が作りたい』
『立体的でどこから見ても目印になるランドマークのようなものが欲しい』

時代の流れによって様々な思想・発想・欲求が出て来ています!看板もそれに合わせて魅せ方が多様化しているということですね。
じゃあ具体的にどんな見せ方がポイントになるのでしょうか?

見せ方のポイント?

看板のデザインは最終的に店主のこだわりと好みが一番の決め手だと思います。
SNS の評価には興味がないという方ももちろんいらっしゃいますし、昔ながらの懐かしさのある看板が良いという方もたくさんいらっしゃるかと思います。
魅力はそれぞれの感性によるものですので、興和サインではなるべくその部分を大事にしています。
今から記載することは、あくまで選択肢として見ていただければと思います!

ロゴのみ・店名のみにも魅せ方が豊富!
  • ロゴのみ・店名のみにも魅せ方が豊富!

うちはシンプルにしたいなぁと考えている方も、文字を表現する素材はたくさんあります!
ライトを有効活用したステンレスの浮文字を使ったり、電飾看板で夜間も目立つようにしてみることもできます。
木製のスタンド看板を用いてお店の雰囲気を表現したり、手書きで壁に直接書いちゃおう!なんて表現もできます。
フォントだっていくつも種類があるんです、柔らかいパンを売りにしているパン屋さんで、強そうな筆文字やギラギラの装飾英語だとちょっぴり印象が変わってしまいます。
お店の雰囲気にあった『ロゴ・店名のみ』が絶対にあるはずです!ギャップがあるお店も素敵ですが、お店のテイストに合った見せ方を考えるともっと素敵になります。

イラスト・アートを用いて惹きつけよう!
  • イラスト・アートを用いて惹きつけよう!
  • イラスト・アートを用いて惹きつけよう!

人の目はついつい俳優さんの顔や楽しそうな景色に目がいきます。
それはイラストでも一緒で、人の顔や手のイラストや面白いグラフィックは目につきやすくなります。
イラストは言語よりもはるかに様々な人に伝わりやすく、子供やお年寄り、外国から来た人々にも伝わります。
インパクトのあるイラストやアートを用いたお店は『あの絵の店』と覚えてもらいやすくなるので、認知度も一気にアップしますよ!
現代ではアートで街おこし、アートで道しるべなど街を作品化する場所も増えていますので、思いきってイラストやアートを起用することもありかもしれません。

大きいものが良いとは限らない!
  • 大きいものが良いとは限らない!
  • 大きいものが良いとは限らない!

最初に看板は大きければ大きいほどいい時代があったと言いました。
もちろん大きくて力のある看板はとても素敵で、人の目にもつきやすいかもしれません。
でもお店も小さくて一階しかないし、看板をだすスペースも限られている…そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そんな時、あえて小さい看板の魅力もあるとお伝えします!
小さいけれど風で揺れて音がなる看板をつけてみる、小さなスタンド看板をいくつか用意してみるなどすることで、目線を看板に向けることができます。
看板をわざわざ見せる/ 読ませることができるサイズ感は、大きいものよりも小さくて絶妙な位置にあるものだったりするんです!

ちょっとした心を掴むキャッチコピーをつけてみよう!
  • ちょっとした心を掴むキャッチコピーをつけてみよう!
  • ちょっとした心を掴むキャッチコピーをつけてみよう!

キャッチコピーってとっても素敵ですよね!
でもだらだらと長かったり語呂が悪かったりするとあまり効果的ではないかもしれません。
そんな時は5・7・5におさめてみたり、韻を踏んでみたりして反復したくなるキャッチコピーを考えてみましょう!
頭に残るキャッチコピー、つまりお店のイメージがすっと入ってくることので、認知度アップにとても効果的です。
また、ちょっと「ズレた」キャッチコピーも効果的です。
例えば店主の自虐を書いてみたり、ちょっとしたなぞなぞを出してみたり、なんだこれは!?と思ってついつい気になってしまうキャッチコピーを作ることで、お客様の心に入り込んじゃいましょう!

身だしなみを整えるだけでSNS映え!?

SNSの活用、現代だとやっぱりこれが結構重要です。
SNS に興味のないひとの話をしたじゃないか!と思う方もいらっしゃるかと思います。
なのでここでは他のページのようなハイテクなSNS 向けコンテンツとはちょっぴり違う話をしようと思います。
もちろんSNS で話題になるため!と最初から意識して看板を作ったりイベントの商品を製作したりする方も多くいます。
でもSNS に拡散される部分はやっぱり「中身」や「人柄」であることが多いんじゃないでしょうか?
例えば飲食店だとわかりやすいですが、食べ歩きが趣味でネットの評価を気にしないでも開拓しているグルメな方がいらっしゃいます。
そういった人々は面白くて目にとまる看板のお店もそうですが、まずは基本的な何をやっているか、おいしいものなのかを気にすると思います。
そういった方が気にしてくれるお店って、もしかしたら一番SNS 映えしているかもしれませんよ!

  • 身だしなみを整えるだけでSNS映え!?

それを少しでも手助けするのが、何よりも『わかりやすい看板』です。
今のお店を見直してみてください。
「何を専門にしているのかわかりづらくなっている」「看板がとっても古くなってしまっている」「ライトが付いていないのでやっているのか自体わかりづらくなっている」など、看板の悩みはありませんか?

同じデザインでも綺麗にするだけで、魅力的に見せる方法の一つになります。
ずっと一緒に付き添っていく看板のお化粧を一度見直すことも見せ方のポイントになります。

うちのお店だとどんな見せ方がいいの?

お客様のこだわりや好みがあるといっても、それでも変化をつけたほうがいいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思います。
そんな時は、思い切って見せ方を変えていくことも必要になってくるかもしれません。
今回記載した見せ方以外にも様々な方法があります!
新規開店でもリニューアルでも、こんな見せ方はどうかなと思った際にはぜひお問い合わせください!

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