看板設置工事

看板工事・設置について

ご依頼

興和サインは、JR、東京メトロ、東急等のターミナル駅等で多数、看板工事の実績があります。このような不特定多数の人々が行き交う場所では、看板広告の意匠交換作業も細心の配慮が必要で、作業には、ヘルメット、安全チョッキ、統一ユニフォームの着用が必須です。また、安全な作業を遂行するため、カラーコーンなどで作業場所を囲い、誘導員を配置して、乗降客の方々に迷惑のかからない対策を施します。

JR等の作業

一般の商業店舗の看板工事の場合、私たち興和サインの施工スタッフは、現場到着時のお客様への挨拶、工事終了後のあとかたづけと清掃まで、細かいことに気を配ります。

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屋外広告物とは

屋外広告物法において規制の対象とされる「屋外広告物」とは、常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであって、看板、立看板、はり紙及びはり札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出され、又は表示されたもの並びにこれらに類するものをいう。すなわち、屋外広告物法上の屋外広告物に該当するためには、それが次の4つの要件のすべてを満たしていることが必要である。

要件
常時又は一定の期間継続して表示されるものであること。
要件
屋外で表示されるものであること。
要件
公衆に表示されたものであること。
要件
看板、立看板、はり紙及びはり札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出され、又は表示されたもの並びにこれらに類するものであること。

 

このように、営利的な商業広告だけでなく、非営利的なものであっても、これら4つの要件をすべて満たしているものであれば、その表示する内容の如何にかかわらず、屋外広告物ということになります。

屋外広告物設置条件

屋外広告物は、「良好な景観又は風致を維持するために必要があると認めるときは次に掲げる地域又は場所について、広告物の表示又は掲出物件を禁止することができる」という広告物の表示等の禁止や制限が定められています。

例えば、都市計画法においては、第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、景観地区、風致地区又は伝統的建造物群保存地区などでは、屋外広告物の表示等の禁止や制限が適用されます。屋外広告物条例には、規制区域内の適用除外の自家用広告物の表示面積等に関する細かい決め事もあります。

興和サインでは、東京、埼玉、神奈川、千葉、京都府、京都市で看板設置工事のできる屋外広告業の登録をしています。
屋外広告物許可申請のできる屋外広告士が3名在籍しています。

看板撤去もお任せください

古くなった危険看板の撤去、移転による旧店舗の看板撤去、屋上広告塔の解体撤去、袖看板の撤去、欄間看板の撤去、スタンド看板の撤去、白アクリル入れ、カッティングシートのフイルム剥がし等、看板撤去もお任せください。

看板・屋外広告物の安全点検及び撤去について

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