窓面シート

窓面シートで手軽に窓を看板にできます!!

窓ガラスへのシート貼りによって、お手軽・簡単に窓を看板にすることが可能です。
広いビジュアル面を確保しやすく撤去も容易なのが窓面シートの特長です。

建物の外壁に取付ける看板は外壁への穴アケ・ビス打ちなどが必要になり、これらが禁止されている建物もあります。

窓面シートでしたら外壁に影響しないのはもちろんのこと、ガラスを傷めることなく現状復帰が可能です。

窓面シートは、インクジェット出力シートとカッティングシート(マーキングフィルムとも呼ばれます)の2 種類、シートの貼り方は、ガラス外貼り・ガラス内貼りの2 通りがあります。

インクジェット出力シート

白色の塩ビシートに、屋外用の大判インクジェットプリンターで絵柄を印刷したシートです。
グラデーション表現や写真画像の印刷も可能で、色数に制限はありません。
印刷面の上にラミネートをかけて、屋外での耐候性を高めています。

インクジェット出力シート
マシンカット

インクジェット出力したシートを、文字の輪郭や絵柄の輪郭でカットすることも可能です。
当社ではこれを「マシンカット」と呼んでいます。
出力後の輪郭カットという製作工程が増えるため、インクジェット出力に料金がプラスされます。
カットする輪郭の細かさによって料金が変わりますので、マシンカットについては都度お見積りとなります。

マシンカット
カッティングシート

単色の色がついている塩ビのシートを、カッティングプロッターという機械で文字やロゴマークの形に切り抜いて貼り付けます。色の種類は豊富に用意されていて、複数のシートを使うこともできます。

(※ここでは便宜上カッティングシートと呼んでいますが、カッティングシートとは株式会社中川ケミカルの商品名です。一般名称は「マーキングフィルム」です)

カッティングシート
インクジェット出力シートとカッティングシートの使い分け

インクジェット出力シートとカッティングシートは、デザインの絵柄や色数によって使い分けます。

グラデーション表現や写真画像は、インクジェット出力シートでなければ表現できません。
単色の文字やマークだけでしたら、カッティングシートを使用します。

窓面の視界を極力塞ぎたくない場合などは、文字だけ切り抜くカッティングシートやマシンカットがオススメです。

デザインをすでにお持ちのお客様には、当社でデザインを確認したうで、どちらの手法が適しているかお伝えさせていただきます。

ガラス外貼りと内貼りの使い分け

視認性が高いのはガラス外貼り、高層階での施工の際に費用を抑えられるのはガラス内貼り、という2 点が両者の最大の違いです。

3F 以上の高さでガラス外貼りをするには高所作業車、交通誘導員の配置、所轄の警察署への道路使用許可申請などが必要になり、大幅なコストアップになります。そのため3F 以上ではガラス内貼りを選択するお客様が多いです。
当社では、通常ですと建物の1F・2F のガラスなら表貼り、3F 以上は内貼りをオススメいたします。

ですが、ガラスの内側に飛散防止フィルムや日除けフィルムが貼られている場合など、3F 以上の高層階であってもガラス外貼りしかできないケースもあります。2F までなら、大抵はハシゴによる作業でガラス外貼りが可能です。

窓面シート貼りの注意点

飛散防止の網入りガラスの場合は、ガラス全面にシートを貼るとヒビ割れが起きてしまう可能性が高いです。
網入りガラスの場合は、シートを貼る面積は全体の7 ~ 8 割程度にとどめておくとヒビ割れはあまり起きません。

また飛散防止フィルムや日除けフィルムの上から窓ガラスシートを貼ると、窓ガラスシート撤去時に飛散防止フィルム・日除けフィルムも一緒に剥離してしまいます。飛散防止フィルム・日除けフィルムが貼られている窓ガラスの場合は、それらが貼られていない面に窓ガラスシートを貼ることになります。

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