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視覚情報によるブランディング、プロモーション

視覚情報によるブランディング、プロモーション

屋外空間には、人の感覚を刺激する情報としての音や匂い、視覚情報などが無数にあります。
人は音や匂いでも情報をキャッチしますが、屋外空間においては、情報強度が強いのは、視覚情報ではないでしょうか。

建築や工作物などのアイコン、それらに固定化された言葉で情報を掴み、空間を認識しています。ここは、ラーメン店、ここは喫茶店、ここはコンビニ、などという感じです。
その時に、特に人が目にしているのは、固定化された情報、視覚記号です。視覚記号とはつまりサイン。サインには、シグナルとシンボルがありますが、サインを日本語で言えば看板。つまり看板は街中の情報を固定化したものということになります。

看板屋の仕事は、この屋内外の空間情報を扱うのが仕事です。人が目にする視覚情報という、この世の中でとても重要なものを扱っています。
人は見た目に左右されるという言葉がありますが、見た目というのは、やはり重要だと思うのです。

情報の見せ方のコントロール

視覚情報も出し方、見せ方で情報の伝わり方が変わります。
この出し方、見せ方のコントロールをその場において最適化することで、視覚情報によるブランディング、プロモーションが可能になります。

情報の見せ方のコントロール

興和サインでは、新宿歌舞伎町にあるアイラブ歌舞伎町という巨大看板をプロデュースしました。エンタメ系の看板屋なので、視覚的にインパクトがあるものをたくさん作っています。
この巨大看板ですが、テレビドラマや雑誌、アーティストのロケ地に使用されたり、外国人の観光客の方々が観光記念に写真を撮ったりするなど歌舞伎町を代表するランドマークになっています。

このアイラブ歌舞伎町は東京屋外広告コンクールで東京屋外広告協会会長賞を受賞、DSA 日本空間デザイン賞 2015に入賞いたしました。
施工の写真や提案書などは下記リンクに詳しく掲載されています。
》言葉をデザインした興和サインの代表的な仕事〜アイラブ歌舞伎町〜

興和サインは、このようなランドマーク作り、ブランディング、プロモーションを仕掛けるのが得意です。

情報の見せ方のコントロール

僕自身(高橋芳文)は、マツコの知らない世界という番組に巨大看板ハンターという肩書きで出演したことがあります。

看板の専門家です。(法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程満期退学)

ほかの番組にも出演したことがあります。
ピースの又吉直樹さん、ジャニーズの加藤シゲアキさんのタイプライターズという物書きの世界の番組に出演しました。このときは、代々木のミルクホールという居酒屋で、日本を代表するCMプランナー、コピーライターの福里真一さんと又吉直樹さん、加藤シゲアキさんとテーブルを囲み言葉についてトークをしました。

この時は、主に看板のキャッチコピーを紹介したのですが、僕が紹介したいと思ったキャッチコピーは、ほぼ不発弾になりました。
そして、この番組を観てくれた友達からは、出番少なかったね、とグサッとくるコメントをもらいました。

どんなものを紹介したかったかと言うと、名古屋の丸八寿司というお寿司屋さんで面白いネーミングの巻物を出すところがあります。

面白いネーミング

・セクハラ巻き
・嫁姑巻き
・アラスカ巻き
・御中元巻き
・ソープランド巻き
など。

僕は、この店の巻物のネーミングセンスを熱く紹介したかったのですが、実際熱く語ったつもりだったのですが、編集でカットされました?

送ってもらったDVDを見てないので、真偽の程は、不明です。

いずれにせよ、このお寿司屋さんのPOP看板は、お店のブランディング、プロモーションに役立っていると思うのです。

実際に僕は、人に話をしたくてたまらなかったです。

僕は、このネタをどこかのメデイアで紹介したいと思っていたら、久米宏さんのラジオ番組、「久米宏 ラジオなんですけど」から出演オファーがあり、なんと、ソープランド巻きを紹介できました。
久米宏さん、石鹸でも入っているんですかって、流石のトークでした。
あとで、検索して調べたら、TVの枠から解き放たれた久米宏がタブーなしでトークに挑む!
と番組のキャッチコピーがありました。

時事ネタを用いたいくつかはNGワードだったと記憶しています。

NGワード=制約条件。

NGワード=制約条件

このように制約条件というのは、あらゆる場でありますね。
制約条件で諦めるのか。
制約条件を飛躍の可能性にするのか。

なんでも制約条件があるから面白い。

できること、できないこと
やるべきこと、やらないこと
やりたいこと、やりたくないこと

僕が重視しているのは、
やりたいこと、やりたくないこと、
この軸です。

この軸で、ブランディングを考えます。
表現の自由のギリギリのところを攻めるのが美学です。

視覚情報のブランディング、プロモーション

視覚情報のブランディング、プロモーション

僕自身のことで言えば、テレビに出る、雑誌に取材される、雑誌に連載を持つ、本を書く、講演会に呼ばれる、有識者として、委員会の委員などに就任する。仕事のオファーが増える。

専門家になるのは簡単です。
誰にでも再現性を持って伝えることができます。
しかし、専門家になることが、人気が出る、ファンがいるということには繋がりません。専門家=人気、に相関関係はないと思います。

僕(高橋芳文)は、まだ専門家の領域を出ていません。
有名でもないし、人気もありません。
でも、どうしたら、人気者になれるのか。
僕は、このテーマに興味があるので、
自らを実験台にして、可能性を探求しています。

それが、興和サインが視覚情報によるブランディング、プロモーションを手掛けられる理由です。

ブランドを作るには3つの条件があって、この3つの条件を育てていくだけです。
必要なのは根気と時間、お金も必要です。そして、時間はショートカットできません。

ブランドを作る3つの条件

この三つを育てることが大切になります。

興和サインでは、楽しいデザインで世界観を描き、「強み」「らしさ」をブランディング。
企画、アイデア出し、企画実施、プロモーション、施工管理までの全てに対応を致します。

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