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マインドマーク神板

高橋芳文の神板マーク

文字、線のエネルギーで空間の波動を変える。
高橋芳文が古の叡智にインスパイアされたマインドマーク神板を描きます。

古代文字は、およそ3300 年前の古代中国の殷の時代にできた象形文字です。
現在、使われている漢字の元は、ここからきています。

元々は神と話せる巫女が亀の甲羅に熱した鉄棒を突き刺して、そのひび割れの仕方で占ったものを記録するために亀の甲羅に刻んだ文字で、甲骨文と言われています。

文字は線のエネルギーです。
看板の語源は、板に文字を書いて看せるという意味であり、桃山時代以前では鑑板と文字を当てており、さらに歴史を辿ると、神社の社頭の「扁額」寺院の「山門額」にその源を発し、神板であったと言われています。
看板は「神板」として、その発する霊気の深浅厚薄により、吉凶禍福が顕現することは当然とされてきました。
(『商運を占う 良い看板悪い看板』西村 旺城先生のご著書より引用)

クリエイターとしての高橋芳文の才能は、古の叡智を生かした心象へのアプローチにあります。
マインドマーク神板は、人の心象を感じで、必要だと感じるエネルギーを見つけて描きます。そして、易の卦を立て、予兆を64 卦から読み取り、外応の反応を刺激することで求める変化を促進していきます。

マインドマーク神板

  • 高橋芳文の神板マーク
  • 高橋芳文の神板マーク
 

高橋芳文の文字

  • 高橋芳文の神板マーク
 

書をデジタルデータ化して、真鍮のプレートにエッチング加工

マインドマーク神板 卓上タイプ
  • 卓上タイプ
  • 卓上タイプ
真鍮プレート3t エッチング加工 サイズ:H160×W110
マインドマーク神板 オーダーメード
  • 念神板マーク壁付タイプ
  • 念 飾りビスのポピック
    仕様やサイズを自由に変更できるオーダーメードもお受け致します。
    浮かし金具を使って壁に付けるタイプなど、高級感のある仕上がりになります。
 
お客様の声・・・葦江祝里 様(パフォーマー/ヒーラー/コーチ)

葦江祝里 様(パフォーマー/ヒーラー/コーチ)

文字、線のエネルギーで空間の波動が変わる。
わたしが制作していただいたのは、踊る「生」の文字プレートで、毛筆の試作段階からすごく気に入っていました。

制作までの経緯と、言葉と空間のエネルギーについて、それからみなさんがマインドマーク神板を作ってほしいなと思った時に自分自身の魂や高次の意図をどう意識化するのか、そのヒントになればいいなと思ってこの文章を書きます。
高橋芳文さん、素晴らしい作品をありがとうございます。

マインドマーク神板
●制作までの経緯

わたしが高橋芳文さんにはじめてお会いしたのは、忙しい社長さんとして日々を過ごす髙橋さんの身体メンテナンスをお受けしたのがきっかけでした。
わたしはボディートークという、人と人とがつながっている場からクライアントご本人の治癒力が引き出されていくサポートをするセラピーを仕事のひとつにしています。

セッションの場で、わたしは1人の人間のもつ3つのカラダと出会います。
髙橋さんにも3人のカラダがありました。1人は、現世を生きる生身のカラダです。生身のカラダは「文化的生活を送る動物」で、欲求や情動、生理があり、家族形成や経済活動にいそしむ生き物です。

2人めは、感情を感じ、手段を思考し、体験を味わい、喜んだり苦しんだりする魂=感受体としての人間がいます。

3人めは、わたしたちの「現世」を成り立たせ、大地と海、生きとし生ける命や四季、時間や空間そのものを与えてくれるエネルギーの世界の住人です。

通常わたしたちは、文化的生き物として空間の中を当たり前に立ち、時とともに歩み、外界に反応しながら感情や思考に埋没して生きています。3 人めの自分は、あまり意識にのぼりません。

髙橋さんは、3 人めのカラダ、エネルギー界からの意識が強く、その高次の意識をよっしー2 号、つまり感受体のカラダが豊かに感じ取っているように見受けられました。
生身の髙橋さん1 号は、看板屋さんとして「勝ち方」を知っているクレバーな経営者であり、同時に、魂の生活をもたらしたい、生を消費するだけの人生ではなく生を創造したいという渇望を持っていました。

エネルギー界からの希求が強くなると、生身の生活を受け持つ魂の側面に「虚無感」が生まれます。
髙橋さんとわたしは、創造の渇望と魂の虚無が共鳴しているんだなと感じていました。

虚無は、自己破壊にも転がるし、飽くなき創造にも転がっていく壮絶なパワーです。
いつもはわたしが髙橋さんのメンテナスを受け持つ役目でしたが、髙橋さんから見たわたしの全体性はどんなものだろうと思い、マインドマーク神板を作ってもらうことにしました。

髙橋さんが立ててくれた卦で見るわたしのタイプは「地水師」。
わたしは「地水師」のキーワードを、地下水のように大地を潤しながら流れを導いていく女性的なリーダーシップの資質として受け取りました。生身のわたし1 号はこの資質を自分で好きではないのですが、意識化することでバランスがとれるでしょうと、髙橋さんから言ってもらいました。

作ってくれたプレートの文字は、ズバリ「生」。ジャンプする生!かっこいい!
生の文字は「風雷益」で、2019 年のキーワードも風雷であり、力が増えていく。応援される。お金が入るというエネルギーがあるそうです。

わたしは人知れない虚無感の中で孤立したがる傾向があるのですが、このプレートが部屋に来てから、周囲の応援や承認、好意、愛を素直に感じられる出来事が増え、生活を成り立たせてくれているすべての人の活動や、太陽や水の恵み、風、生命活動のすべてを愛おしく感じる瞬間が前よりもずっと豊かになったように感じています。

●言葉と空間のエネルギーについて

現世の肉体が「見える=陽」なら、夢や死のエネルギー界は「見えない=陰」。
文字は、陰陽の間にある不思議なものです。

見えるけれど肉体のようにはつかめない。わたしは昔から言葉が好きで、漢和辞典や国語辞典を延々と眺めて、音の響きや文字の成り立ちに感応し続けているような子どもでした。
高橋さんを紹介してくれたみいちゃんこと由佐美加子さんは「髙橋さんとのりちゃん、話が合うと思うよー」と言ってくれていて、看板業という現世のバックボーンを最大限に生かして、陰陽のバランスをとる神板の言葉を、こんな美しく輝くプレートに表現できる髙橋さんの天才に心が打たれました。

わたしたち人間は、ボディー・マインド・スピリットの1号・2号・3号の全体性がそろうとみんな天才ですが、時空の中で世界に届けようとするとき、天の光は地の輝きとして目に見え、人に感じられるものになるのです。

わたしは、人の仏性ではなく物性を探求したくて、オイリュトミーという身体技法にハマっています。人が愛の存在であることはもはや自明で(とくに魚座にとっては!)、愛というエネルギーがどのように地上に物質をおろしたのか、その物質界をわたしたちがどう体験し、どんな知恵をたずさえてまた天へ還っていくのか、そのことにひたすら興味をもって、感覚の研究をしています。

エネルギーが結晶化し、また拡散し、有機的に広がり、生命の複雑な形態を成していくプロセスには、まず幾何学の形態があります。魂の営みが意識的に肉体や対人関係や社会関係の中に、言葉や身体の運動形式をもって表現できるようになるために、オイリュトミーでは、幾何学を空間的に動き、そのエネルギーを身体感覚でとらえていきます。

言葉と空間のエネルギーについて

エネルギーから物が顕現していく驚異の瞬間がこの身体感覚にはあり、これは無心に繰り返し幾何学を動き、空間から得られるものを自分の内側でとらえていくことで、光や方向や空間的な流れ、強さ、リズム、角度の濃淡などを豊かに感じられるようになっていきます。空間を動く前に、自分を軸として、毎回新たに時空を開く必要があります。
後ろ、前、右、左、上、下。

1人の人間が、全身をもって意識的に時空を開くとき、そこに居合わせる誰もが、場の静まりや浄化、神聖さを感じ取ります。

わたしも書道を子どものころからやっていましたが、書道をする人は、墨を磨る時の静けさや、真っ新な和紙に筆を立て、まだ墨は紙についてはいないけれど、書こうとしている文字が可能性として紙に集中して降りてきている感覚を、よく知っていると思います。

音楽が好きな人なら、指揮者がタクトを振り上げる瞬間の、音はまだ鳴っていないのに、今から繰り広げられる楽曲のすべてが可能性としてそこにあるあのエネルギーの集中力がたまらない魅力として感じられるでしょう。

文字、線のエネルギーで空間の波動が変わる。 あらゆる日常の、何かが成される瞬間に意識的に立ち会う時、わたしたちは誰もが空間の波動を変えることができます。

髙橋さんのマインドマーク神板を日々、部屋の中で目にとめるのは、わたしの喜びです。
3 つのカラダのうち生身の1 号は、特定の体験を引き寄せる気質や体質をもち、1 人ぼっちではバランスが傾きがちです。
それを助けてくれるのが、外にあるエネルギー。人や言葉や、動物や植物、鉱物などの自然界です。

「生」の文字が刻まれたプレートは、人の思い、出会い、言葉、動物的な躍動感、植物的な生命感、そして輝く真鍮の金属、わたしにとってのすべての外界が感じられる、力強い助っ人です。

●自分自身の魂や高次の意図をどう意識化するのか、のちょっとしたヒント

魂や高次の意図というと、わたしたちは心を探ろうとしたり、過去の自分を思い出したり、どこかフワフワとした神秘を求めようとしたりするかもしれません。

水の中で水を飲んだら溺れてしまうように、心の中にいたまま心を扱うと、溺れてしまいます。
水を飲むには水から出て、少なくとも陸地にはいつくばるか、または水をコップに入れたほうが快適です。
うつろう心から出て、どこに立っているのか、外界をどう見ているのか、コップであるカラダは何を感じているのかを知りましょう。世界があなたをどう見てどう扱うかではなく、あなたが世界をどう見て、どう扱っているのかを知るために、外の世界を眺めてみるのです。

それが高次の第一歩。自分の足で自分の高次世界に踏み入ったら、あわてて言葉にしないこと。
赤ちゃんのように、まずはいろいろと味わってみたいですよね。高次世界の言葉は、あなたの古い思考にあるのではなく、赤ちゃんが母国語を自然と学ぶように、高次世界から自然と学びます。

髙橋さんのマインドマーク神板や、その背景にある易は、高次世界に属する言葉です。生身のカラダでエネルギー界との接点を興味深く味わいながら、自分を力づけてくれる文字に出会えると素敵ですね!

お客さまの声・・・小路悠佳 様

小路悠佳 様

福

高橋さんに「福」を書いていただきました。まだこの文字がプレートになる前、高橋さんが書いてくださった文字をはじめて見せていただいたとき、胸がドキドキしたことを覚えています。体の中に火がともり、指先まで血が通いだした感じがしました。まさに「漲る」という表現がぴったりで、何故だかすごくわくわくしている自分に気が付きました。

「この字の易は『天火同人』。同じ志の人が集まり、また助けられ、願い事がが通る。キーワードは、外に出る、友人に会う、仲良くする、事業を起こす。これにピンとくれば完成です。」

書と共に高橋さんが下さった上のメッセージを読んで、「この子(なんとなくただの「文字」には思えず)を受け取りたい!」と思い、すぐに承諾したのでした。

実際の真鍮プレートと対面したときは不思議な気持ちで、すごく心強くて懐かしかったです。ずっと大切に慈しんでいきたい宝物です。

人生の節目に高橋さんと出会い、「宝物」をいただくことができて本当に幸せです。ありがとうございました。

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